2011年11月21日月曜日

乳がんという結果を伝える

今日は30歳代の患者さんに他院で先日行われたバイオプシー(組織診)の結果が乳がんであったことを電話で伝えなければならなかった。引きつづき、患者さんが治療を受けられるように Breast and Cervical Cancer Prevention and Treatment (略してBCCPT) program へ申し込みの手配。患者さんが治療を希望している病院の乳がんセンターに電話したときは4時を微妙に過ぎてしまい、コーディネーターと直接話ができなかったのが悔しい。

乳がんという結果を電話で伝えるのは抵抗があった。もっとも電話で「結果を聞きに来てください。」とだけ言うのも酷ではあるが。

願わくば、明日中に乳がんセンターのコーディネーターと密に連絡を取り合って、外科医との初診の予約も確定させて、患者さんに少しでも心穏やかに(難しいだろうが)感謝祭の週末を送ってもらえるようにしたい。

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