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2020年5月22日金曜日

料理人とまとまん 新メニューの数々

COVID-19による引きこもり生活がかれこれ2か月余り続いているが、いわば、その「おかげ」でとまとまんがほぼ毎週末新しいレシピに挑むため、子芋はそのおこぼれに預かっている。




サツマイモのパイ(パイ生地も作った)

クランベリーとクルミとサツマイモのパン
(「5個も焼いたのになぜか1週間でなくなった。」、と悲しむとまとまん。
まったく、だれのせいでしょうかね。)


アップルパイ(生地から)




シュークリーム(5回は作ってかなり腕上げた)



あんこもち
(ちなみにタイガーの餅つき機を先日購入。
今年は日本に帰れそうにもないので、飛行機代と比べれば餅つき機も格安かと。)



こうして並べてみると、なんだか日本の喫茶店のメニューのようだ。ありがたや。
これこそ「棚からボタモチ」ですな。

2020年4月20日月曜日

ブラ・クッキー

週末、とまとまんがシュークリームを作るにあたって、子芋もアシスタントとして材料を量ったりしていた。

カスタードクリームは、こちらのフルーツ・タルトのレシピを使用。問題なくできた。

で、シューは、キッコーマンのこちらのレシピで  とまとまんが かれこれもう3-4回作っていて、前回はひときわうまくいっていた。ゆえに今回もそうなる予定だった。

ところが、材料すべてを倍量で作るはずが、子芋が水の量を倍にするのを忘れた。結果、失敗作が、こちら。とまとまん、「ブラ・クッキー」と名付けた。

もう一度材料を全部量りなおし、シューを焼き直した次第。お菓子作りというのは料理一般と違って、材料をしくじると無残な様になるということを痛感した次第。

2020年4月10日金曜日

とまとまん、うどんに挑戦

今週は本当は小旅行をするつもりだったが、このCOVID-19のご時世、1か月前にやむを得ずキャンセルした。

とまとまん、エクササイズのためと称し、うどんを作ってみると宣言。日清製粉のウェブサイトで作り方を見つけた。アメリカの all purpose flour で大丈夫なんかなと横目でみる子芋の心配をよそに、見事このように見た目の良い、そしてコシのあるうどんを作った。

旅行にもいかずして、何をせぬともいつのまにかおいしいものにありつける子芋はラッキーである。

2020年3月23日月曜日

シュークリーム


とまとまんが週末シュークリームを作った。これが、なかなかいける味である。先日料理用品屋で買ったハーフ・シート・パンやシリコンのクッキングシートが早速役立っている。あの時は、その数日後に店が閉まる(COVID-19の影響で、生命維持に必要ないタイプの商店は休業するようにという行政からの指示)とは思いもしなかった。

2020年3月8日日曜日

カスタード

 我々が今住んでいるアパートに以前住んでいたB夫婦を招いて、家でご飯をした。メインは皮から作った餃子。(写真なし)

デザートは彼らが作ってくれたフルーツタルト。今回初めて作ったらしいが、とまとまんが「アメリカで今までに食べた中で一番おいしいスイーツ!」と絶賛するくらいおいしかった。(写真上)

カスタードがあまりにおいしかったので、レシピをもらい、まずはカスタードの部分だけ再現してみた。こんなに簡単にできるとは。(写真下)
人を招くと家がきれいになるので、これからもどんどん招こうと思う。

手作り乾燥芋と、乾燥芋の歌

今まで書いたことがあったか思い出せないが、乾燥芋(干し芋とも言う)が子芋は大好きだ。年末にとまとまんの母が芋から自分で作った乾燥芋を差し入れてくれたが、普段はなかなか手に入らない。

とまとまんの提案により、ここらへんのスーパーで売っている一般的なサツマイモを使って作ってみた。

まず、サツマイモ丸ごとゆでた。
そして薄切りにして、
乾物制作用のネット(これは昔日本で買ったが、ずっと使ってなかった)に並べて干した。

手順はこれだけ。

味は大ヒット。芋の種類は違うのに、出来上がりの品は、とまとまん母製に劣らない。日に日に食べて、3日で食べつくした。

とまとまんが、長渕剛の『乾杯』の替え歌を以下のように作ったので、ご紹介する。


かんそういもに 思いを寄せて
食べつくせぬ 青春の日々
時には焼いて 時にはそのまま
たらふく食べた あの日

あれからどれくらい 食べたのだろう

開けた箱を いくつ数えたろう
ふるさとの芋は 今でも君の おなかの中にいますか

かんそういも 君の人生の

おいしい おいしい おやつになり
かなりかなりお腹がすいてき始めた
君に幸せあれ

2018年3月5日月曜日

アボカ丼

とまとまんの最近のヒット料理、アボカ丼。ポン酢をさっとかけて食べる。

2017年11月5日日曜日

秋の色、秋の味

紅葉がいまとても美しい。

話変わって、

DCの帰りに寄った韓国系スーパーで買ってきた野菜たちをこの1週間堪能した。
3本入りのゴボウは、
1本は千切りにしてさっとゆでて、ゴマ&マヨネーズ和え
1本は薄切りにしてさっとゆで、みそ&ショウガ漬け
1本はきんぴら。
ピッツバーグでもゴボウは買えるのだが、こんなに風味高く柔らかいゴボウは初めて。

えりんぎ えのき は 煮ておいしい、炒めておいしい。

山芋、あっというまになくなった。ちんげんさいも、なんとか菜も、さっと消えた。

まだ残っている大根と白菜を大事に食べる。

2016年7月4日月曜日

見劣りした我が家のごちそう

我が家では、鶏ハムをときどき作る。鶏の胸肉もしくはもも肉に塩・砂糖・コショウを揉み込み、月桂樹の葉っぱを乗せて一晩くらい置き、圧力鍋で煮る。お肉はもちろん、煮汁も有効活用できる優れものである。アメリカではもも肉のほうが胸肉より安いので、もも肉で作ることが多い。

で、この鶏ハム、我が家ではごちそうに位置する一品なので、先月日本人の集まる持ち寄りパーティーがあった時に持って行った。そしたらば、お赤飯や豪勢なサラダに取り囲まれて、我が家の鶏ハムちゃんは至極地味かつ貧弱に見えて(色からして)、泣きたくなった。

せめて鶏肉の周りを緑の葉っぱで飾るとか、トマトで飾るという芸があったらまた違ったかもしれないと思うけど、その時はいかに時間をかけずに、必要とされた一品を作って持っていくか、しか考えられなかったのよ。




2016年5月14日土曜日

カニクリームコロッケの幸せ

友人がカニクリームコロッケを作るのでおいで、と招いてくれた。丸めて、小麦粉と溶き卵とパン粉をつけて揚げる場面はとまとまんと小芋も参加した。同じ大きさで作っているはずが、だんだんサイズが大きくなってしまったのはなぜ?

それにしても美味しいカニクリームコロッケだった。

2016年4月24日日曜日

しらたきパスタ

今までこのあたりのごく一般的なスーパーでは、コンニャクやしらたきを見ることはなかった。なので、小芋はアジア系スーパーに行かない限り、世の中にそういうものがあるということを普段は忘れている。

ところがこのところ、高級志向、または健康志向のスーパーで、しらたきを見かけるようになった。小芋はこの手のスーパーには滅多に行かないので、一体どのくらい前から置かれるようになったのかはよく分からない。

カロリーゼロ、とかうたっていて、パスタの麺として使っている写真なんかがパッケージに載っている。

アメリカのハウス食品のホームページによると、「豆腐しらたき」という、なんとも不思議な商品もあるらしい。

しらたきに話を戻すが、結構値が張る。小芋としては、高いお金を出して、しかもカロリーがない(あってもほんのちょっと)となると、二の足を踏む。鍋パーティーをやる、となれば別だけど。

Costcoで一時期ハウス食品の豆腐(冷蔵保存)と森永食品の豆腐(常温保存可)が両方売っていて、感激してせっせと買っていたが、その後しばらくしたら姿を消してしまった。(涙)

しらたきはなくても我慢できるけど、豆腐はぜひ常備しておいてもらいたいなぁ。(豆腐はそこらへんのスーパーにも売っているけど、1丁で2ドルや3ドルはザラなので、4丁で5ドル台だったCostco の商品は魅力的だったのよ。)

Strip District (Pittsburgh の築地市場)のアジア食品店まで行けば、できたて豆腐を買うこともできるが、コンニャクやしらたきにはやはり割高感を覚えてしまう。

2016年4月10日日曜日

ニンジンとポテトチップスの絶妙なコンビ

とまとまんが先月日本に帰った時に覚えてきた料理。

1)ニンジンを千切りにする。
2)ポテトチップス(カラムーチョ)とマヨネーズを加えて和える。完成〜!

意外といけるで〜

とまとまんに心から感謝。

2016年4月7日木曜日

お餅の食べ方:メープルシロップと醤油

友人が時々お餅をついては分けてくれる。ありがたい。

ふと思いついて、メープルシロップと醤油を混ぜてタレにして食べてみたところ、これがとても美味しい。砂糖と醤油でもいいんだが、とろみがちょっとみたらし団子風になってさらに良い感じ。

あと我が家でよくやるのは、お餅に薄く切ったチーズをのせて、のりを巻いて食べる。

あー、お腹すいてきた。

2016年2月27日土曜日

チリ・ディナーでファンドレイズィング

コーラスグループのファンドレイズィングのため、チリを振る舞うイベントが開かれた。小芋はベジタリアン・チリの担当となったが、ほかにスタンダードなビーフのチリ、それからチキンベースのホワイト・チリ、の3種があった。それぞれ自宅でレシピ通りに作ったものを、当日持ち寄った。

あと、ベークセール用のお菓子も皆で持ち寄った。小芋はもち粉ケーキにしたが、当日仕事前に慌てて作っていたので、時間切れとなり、途中からとまとまんに選手交代して、焼き上げてもらい、ギリギリセーフ。

思いがけず、たくさんのお客さんが来てくれて、一時は座る椅子が足りないほどだった。テーブルセッティングとか、飾りとか、とても知恵を絞ってなされていて、実行委員の人たちを本当に尊敬した。

小芋は準備に参加できなかったので、後片付けに精をだした。大きな鍋をあらったり、ガス台を磨いたり、とても得意。

コーラスの仲間とは毎週会っていても、まだ話したことがない人が結構いるのだが(歌っている間はおしゃべりできないし)、一緒に仕事をすると、いつも以上におしゃべりもできて、お得だった。

2016年2月3日水曜日

はらぺこ・ペッパー

小芋が参加している合唱団で、ファンドレイジング(活動資金づくり)の策として、今度チリ・ディナーをすることになった。友達や家族やその他興味のある方々を招き、団員が作ったチリ(1杯8ドル)やお菓子を食べてもらう。

チリはビーフ、チキン、ベジタブルの3種類のレシピが決まっていて、各自が家で作ったものを当日持ち寄る。小芋はベジタブル・チリを作ることになったが、チリは作ったことがなかったので、予行演習をしてみた。

今回はハラペニョ・ペッパーという唐辛子を入れず、辛味はチリパウダーからのみで作ったので、マイルドな仕上がりになった。本番は、ちゃんとレシピ通りにハラペニョ・ペッパーを入れてみよう。

ちなみに、小芋が「ハラペニョ・ペッパー」というと、
とまとまんには「腹ぺこ・ペッパー」と聞こえるそうだ。なぜ?

2016年1月7日木曜日

真空パックのシジミ

先日書いた、デパ地下での買い物の際、いろいろちょこちょこ買ったのだが、その中に真空パックのシジミとお味噌のセットというのもあった。一食毎にパックされていて、10食分くらいがひとまとめに入っている。ちょうどその場で商品を買っていた通りがかりの女性(お客)が、「これ、簡単で美味しいのよ〜。」と言っていたので、つられて買った。

見かけはこの写真の右側のものと全く同じか、類似していた。
http://furu-po.com/oarai/product/u012

Aさん曰く、とてもおいしかったそうだ。
今度は自分たちの分も買ってこよう。


2015年11月23日月曜日

2年ぶりのギンナン拾い

今年は2年ぶりにギンナンを拾った。2回拾ったが、まだもう1回はやるつもりである。

日本人の友達に「ぎんなん好き?」と聞いて、世代を問わず、まだ誰からも no と言われた試しがない。洗ったり、干したりするのが、少々臭くて手間だが、喜んだ顔をを見ると、また拾いに行きたくなる。

庭をもっているある友達からは、お返しに冷凍した茗荷をもらった。(庭のある日本人は、よく紫蘇、茗荷、三ッ葉などを育てている。小芋家は紫蘇と小松菜をプランター栽培。)自分で育てたわけでもなく、拾い物のぎんなんで、茗荷まで手にいれちゃって、ラッキーな小芋。



2015年10月24日土曜日

もち粉ケーキ

慣れないお菓子作りであったが、友人のレシピのおかげで、無事にあんこ入りのもち粉ケーキが完成し、コーラスの休憩時間にメンバーに振る舞うことができた。

もともとお餅の食感が好きだという白人Aさんや、アジア人Bさんからは絶賛されたが、ほかの人にとってはあまり大きな感動はなかったもよう。ま、役目果たしたのでよし。

もともと、何か買って持って行こうとしていたところを、ちょっと日本ぽい味を提供できたので、小芋としては満足。

2015年10月17日土曜日

にわかにお菓子作り

小芋がこの秋から入ったコーラスは、毎週交代でメンバーの誰かがおやつを持ってくることになっている。買ってくる人もいるし、家で作ってくる人もいるし、内容はいろいろ。

小芋は、ご飯のおかずは作るが、普段お菓子作りにまで手が回らない。が、せっかくなので、この機会に少しは日本風のお菓子を作りたいと思った。

お菓子作りの上手な日本人の友達に電話し、餅粉ケーキがよいよ、と教わった。さっそく餅粉とあんこを買いに行ったのだが、あんこの缶詰が思ったよりも高かった。

というわけで節約生活の小芋は、小豆を買ってきて、今晩のところはつぶあんを作った。

ケーキの試作は明日。

2015年10月7日水曜日

大学キャンパスの厳しい食事事情

キャンパス内の寮に住んでいる患者さん(主に学部生)から、寮の食堂で健康的に食べようと思っても、メニュー的にそれはとても難しい、という話を聞く。大学というのは、いろいろと最先端の研究をしているくせに、寮の学生に出す食事に関しては、旧態依然というのは悲しい。

この点、小芋が小中学校の時分に食べた学校給食は、食器こそ非常に素っ気なかったものの、内容的には栄養学や日本の文化を反映したものだったので、とても幸せだったな、と思う。

経済的に厳しい状況のなかで大学・大学院で学んでいる学生にとっては、食事の内容だけでなく、とにかく量を確保することも課題。最近、キャンパス内外のfood pantry(寄付された食材を集めて保管し、必要な人に無料で提供する場所)が最近少しずつ充実してきたと聞く。これは朗報。