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2020年5月23日土曜日

瞑想と笑いヨガの共通点

アプリ Headspace の Today's Mindful Moment、いわば「今日のひとこと」的なところに昨日登場していた一文がこちら。

Playfulness and curiosity are not what most people associate with meditation, yet both are essential ingredients.
子芋訳:遊び心と好奇心が瞑想に関係あると思っている人は少ないですが、実は両方とも瞑想の大事な要素です。

これはまさに笑いヨガに通じることではないか!と思った次第。

2020年4月13日月曜日

ワシントン州のコーラスでCOVID-19が広がった記事を読んで

1か月ほどまえに自分が書いた記事を見返して、NPでありながら、日に日に変わっていく日常についていくのが大変だったことを思い出す。今も変化は続いているが、ひと月前ほどの日々の激変と比べると、変化の程度が幾分ゆるやかになった。または、ガラリと変化がある毎日に慣れてきた。

子芋が参加しているコーラスは3月11日の練習をもって以降今シーズン(5月まで)の練習やコンサートが中止になった。その後数日以内に、人が集まる類の活動のほとんどがストップした。生命維持に欠かせない施設・店以外はごっそり閉まった。そして今も閉まっている。

ワシントン州のコーラスが、3月10日に練習に集まったあと、121名の団員のうち45人が体調を崩し、うち28人にCOVID-19の感染が確認され、そのうち2人が他界されたという記事を読んだ。同様のことが我がコーラスでも起きていたかもしれない、と思う。自治体からの命令が出るよりも先に、コンサートや練習の中止を決定した我がコーラス理事会の判断に、頭が上がらない。

先ほどのワシントン州のコーラスの場合、当時州内の他の地域ではCOVID-19の感染が見つかっていたが、そのコーラスの在するカウンティ(郡)ではまだCOVID-19の感染者が確認されておらず、学校も店も通常通り開いていたとのこと。

日本にいる母と電話で話すたび、「家にいることが、自分のためならず世のため」、と伝えるのだが、「この辺はまだ大丈夫。」「近所の人のお葬式があるので、ちょっとだけ出てくる。」、で埒があかない。まだ感染確認がまばらで済んでいるうちにこそ、Social Distancing  を徹底しないとと思い、「お葬式に行くのは命がけだよ。失礼したほうがいい。参列者が死んでしまったら意味がない。」と助言してみるが、響かない。日本が今のニューヨーク市の状態になってしまうのはないかと本当に心配だ。

Uberも今や「乗らないでくださってありがとうございます。」というCMを流している。テレビのニュースキャスターや気象予報士も、スタジオに行かずに自分の家から中継している人もいる。Social Distancing がんばろうやないの。スーパーのレジにはプラスティックのガードができたが、働いている方々は、本当に心身の苦労が大きいと思う。

2020年3月24日火曜日

Headspace 無料版

COVID-19の猛威を鑑みて、瞑想アプリHeadspaceが無料で誰でも使えるコンテンツを増やした。医療職の人はもとより、自宅勤務、social distancing 、おまけにこのところの暗くて寒い雨の日々に疲れ気味なあなた、お試しあれ。(
https://www.headspace.com/covid-19

米国内で働く医療者でNPI(一人一人のNP/PA/医師らの背番号のようなもの)のある人は、さらに多くのコンテンツにアクセスできる。
https://www.headspace.com/health-covid-19

昨年末からHeadspaceを使い始めた子芋だが、あと数日で90日地点に到達だ。なんとなくイライラ落ち着かず、眠りに落ちにくい日も、Headspaceの睡眠シリーズのおかげで眠ることができている。

2020年3月20日金曜日

COVID-19対策ゆえの身近な影響 その3

米国内でのCOVID-19感染確認数は1万4千人を超え、ペンシルバニア州も180人余り、ピッツバーグの在するアリゲニー郡でも18人。もはや、COVID-19にかかるかかからないか、というより、いかに遅れてかかるか、そしていかに重症にならないで済むか、ということを考えたほうがいいな、と思う。

COVID-19により、この1週間で生活のいたるところがガラリと変わってしまった。Social distancingという言葉がまるで合言葉のようになった。過去2回の記事を書いたときは、まだ平穏だったな、と思う。

あれから、レストランはテイクアウトまたはデリバリーのみの営業、人が集まる施設類(図書館、映画館、学校、スポーツジムなどは)は閉鎖、そしてnon-life-sustaining business すなわち生命維持に不必要な店・サービスも閉めるようにとの州知事の指示、バスの乗車も人と人の間隔を6フィート(約2メートル)とって乗るように、などなど。つい1週間ほど前に250人規模の集まりは中止するように、という話が、今では10人以上の集まりは持たないように、と。ただし、カウンティ(郡)レベル、州レベル、全国レベルでこのような指示のタイミングに時間差があったり、最初は「勧告」だったのが「命令」に切り替わったり、変化が著しい。

普段滅多に外食しない我々だが、今週は2回近くのレストランでテイクアウトして、ささやかながら地元サポートを試みている。しかし、休業を指示されてしまっている靴屋などの小売業や美容院などのサービス業は、再開するまでサポートのしようがない。

職場ではPEP(マスクやフェイスシールド)を不必要な場面でむやみやたらに使わないでセーブしろ、というお達しがある一方、同じネットワークの別の施設に行くと、受付の人から医療スタッフまでマスクを全員が付けていたりして、混乱がうかがえる。

子芋が見る患者さんの多くは婦人科的な内容がほとんどで、咳や呼吸困難を主訴に訪れる患者さんは基本的にいないが、クリニックに出向くことを恐れて、キャンセルまたは電話での受診への切り替えを要望する患者さんが増えている。上司たちもTelemedicine の環境を早急に整えるべく、動いてくれているらしい。


2020年3月16日月曜日

COVID-19対策ゆえの身近な影響 その2

昨日時点でペンシルバニア州でも60人以上のCOVID-19感染者が確認されて、州知事は州内すべてのK-12の学校(日本で言う幼稚園年長組から高校3年生まで)を今日から10日間休校にすると昨金曜日に発表した。

以下のTED Talk は、日本にいる姪っ子甥っ子たちの学校の休校が決まった際に、とまとまんが、見ると面白いよ、と勧めたセレクション。内容もさることながら、日本語や英語の字幕をつけたり、話している人のスピードも遅くできたりできるので、おすすめ。

Blind IBM engineer
https://www.ted.com/talks/chieko_asakawa_how_new_technology_helps_blind_people_explore_the_world/transcript

Japanese architect
https://www.ted.com/talks/shigeru_ban_emergency_shelters_made_from_paper

work for happiness
https://www.ted.com/talks/shawn_achor_the_happy_secret_to_better_work

good life
https://www.ted.com/talks/robert_waldinger_what_makes_a_good_life_lessons_from_the_longest_study_on_happiness


追記:州内全域のK-12の学校の休校はその後も続き、州知事は4月9日に今期(5-6月まで)いっぱい休校すると決めた。オンラインでの教育が再開している。

2020年3月13日金曜日

COVID-19対策ゆえの身近な影響

COVID-19対策で起きている、ごく身近なところでの影響

  • 日本に一時帰国していた友人は、帰宅後自主的に自宅で14日間自己隔離。その間パートナーはホテルに滞在し、そこから仕事に出勤。
  • 職場からは連日、ときには同じ日に複数回、COVID-19対策関連のメールがくる
  • 海外はもとより国内の出張や学会への参加は取りやめるよう、職場からお達し
  • この辺りの大学は、春休み後の授業がオンラインで行われることが決まった
  • 生活物資を買いに行く人で、スーパーが平日も混んでいる
  • 一方レストランやカフェは金曜日でも閑散
  • とまとまんの会社も、なるべく自宅勤務するようにお達し
  • 自宅勤務者が増えているとあってか、ラッシュ時間も道がすいている
  • Motownのコンサートは10月に延期に






    2020年1月17日金曜日

    meditation やってみる

    meditation、日本語でいうと、瞑想。知っている人や、読み物でmeditation の勧めを度々受けたが、2日と続いたことがなかった。

    年末、先日仕事で非常にイライラして、帰ってきてご飯食べてシャワー浴びた後もまだイライラしていて、米国西部の友達にテキスト(携帯メール)しまくる、ということがあった。(なぜ西の友達かというと、こちら東部時間と時差があるおかげで、例えば東部時間が夜の11時半だったとしても、あちらはまだ9時半なので、あまり罪悪感なくコンタクトできる)

    友達にうっぷんを聞いてもらったあと、気持ちは和らいだが、布団に入ってからもまだ、イライラしていて、寝られたものではなかった。そのときふと、知り合いが絶賛していたHeadspaceというmeditation アプリのことを思い出し、調べてみた。最初の2週間は無料お試し期間ということだったので、早速登録してみた。

    Meditation の経験ゼロでもとっつきやすいように、適度な解説があり、プログラムも3分、5分、10分、それより長い時間、などいろいろ用意されている。眠れないひと向けのプログラムもあって、痒い所に手が届くかんじ。

    2週間たって課金されるときになっても、案外毎日(時には同じ日に2回)Headspaceに触れる自分がいたので、そのまま続けることにした。ちなみに、費用は年間$69.99なので、例えばセラピストに一回行くのと同じ程度、もしくはさらに安いといえる。

    先週末久々に会った友達が、「ストレスなさそうな、いい顔しよるなぁ。」というので「うそやん、むっちゃストレスいっぱいやで!」と言ったのだが、「ストレスなさそうな顔」に見えたのは、ひょっとするとmeditation のおかげかもしれない。

    2018年9月14日金曜日

    巨大トマト

    今年は我が家のトマトが豊作。まず、友人にもらった苗がよかった。そしてプランターでなく地面にraised bed を作って植えたのがよかった。みみずコンポスト(ようは生ごみをミミズがたべて、うんちと化した)と コンポスト・ティーをせっせとやったのもよかった。

    さすがのとまとまんも、この量を食べるのには苦労し、友達や近所の人に食べるのを手伝ってもらった。

    この写真は1か月前のもので、このところは雨が多くて、実が緑色のまま赤くならない。

    2018年7月28日土曜日

    我が家のニンニク収穫

    5月末以来、8月下旬までの13週間の間になんとか300時間の実習時間を確保すべく、年休や週末も使いながら、あぷあぷと暮らしている。そんなわけで、ブログも全く書けぬ日々。

    昨秋に植えたニンニクを2-3週間前に収穫し、干しておいた。
    こちらに全員集合。ちょっと、卒業写真風。後列の子たちが、いちばん大きい。前列は小粒。

    今秋は去年よりも早く植えてみるつもり。

    2018年2月27日火曜日

    喜びを練習する

    おかげさまで、学校は春学期の5週間目にはいりました。
    私がしかめっ面をしたり、イライラしたりしていると、とまとまんが、practice joy でしょ、と言って、下記のビデオのことをremindしてくれます。
    よかったらみてみてください。


    簡単な子芋訳はこんなかんじ。

    みなさんに質問です。毎日何を練習しますか?
    どうしてかって? だって、どんなことでも、練習すればうまくなれるからです。

    何を練習しますか?
    人生・生活のよろこびを練習しますか? 平和を練習しますか? 幸せを練習しますか?
    それとも、いろいろと文句を言う練習をしますか?

    文句を言う練習をすると、文句を言うのがとーっても上手になりますよ。
    うまくなると、どんなことにも問題が見つけられるようになります。
    普通の人だったら見えないような問題もね。
    あなたは専門家だから見えるんですよ。

    さあ、何を練習しますか?
    怒ることを練習しましょうか。怒る練習をすると、怒ることがすごく上手になります。
    どんなに些細なことでも、怒れるようになります。
    たとえば、飛行機に座っていて、向こう側に座っている人をみたら、
    自分のよりもよさそうに見えます。まったく、航空会社というのは不公平ですね。

    何を練習しますか?
    心配する練習をしますか? 心配する練習をすると、心配が本当に上手になります。
    すんごく上手になって、どんなことにも心配に思えるようになります。
    自分が飼ってもいないバッファローのことまでね。

    僕はね、みなさんに喜び(joy)を練習することをおすすめしますよ。



    2017年11月5日日曜日

    秋の色、秋の味

    紅葉がいまとても美しい。

    話変わって、

    DCの帰りに寄った韓国系スーパーで買ってきた野菜たちをこの1週間堪能した。
    3本入りのゴボウは、
    1本は千切りにしてさっとゆでて、ゴマ&マヨネーズ和え
    1本は薄切りにしてさっとゆで、みそ&ショウガ漬け
    1本はきんぴら。
    ピッツバーグでもゴボウは買えるのだが、こんなに風味高く柔らかいゴボウは初めて。

    えりんぎ えのき は 煮ておいしい、炒めておいしい。

    山芋、あっというまになくなった。ちんげんさいも、なんとか菜も、さっと消えた。

    まだ残っている大根と白菜を大事に食べる。

    2017年10月8日日曜日

    バケツ栽培のトマト、ミョウガ

    今年、5ガロンサイズのバケツを鉢として育てたトマトは、豊作だった。7月から今まで、1度もトマトを買わなくてすんだ。

    豊作の要因は、
    第一に、苗(育てている人から無料でいただいた)。
    第二にミミズが生ごみを食べて作った堆肥を与えたおかげ、と思っている。

    ミョウガの苗も頂いたので、同様にバケツで育ててみたところ、先週から何個か収穫できた。やってみるもんだ。

    これからの時期、ニンニクを植えるといいと聞いたので、ぜひやってみたい。


    ドックシッター

    てくてくと ドッグシッター 秋の道

    2017年10月7日土曜日

    大学に笑いヨガの出前

    5月にあるカンファレンスで、150人くらいの参加者を前に、笑いヨガをリードする機会をもらった。

    その時に来ていたある大学の先生が、自分の教えている学部学生の講義で、ぜひ笑いヨガをやってほしい、ということで、1コマ50分の時間をいただいた。30人ぐらいのクラスだった。

    まず簡単に笑いヨガについて5分くらい説明。
    それから30分弱、笑いヨガの実践。
    そのあと10分くらい、健康・ウェルネスのいろいろな要素について(身体的、精神的、経済的、宗教的、知的、社会的、環境的、、、)
    最期、質疑応答。

    学生に言った。何を隠そう、子芋のWellness Wheel (健康のいろいろな要素を車輪の軸に例えた円グラフみたいなの)は、特にこの1か月、ガタガタであった。睡眠不足、運動不足、栄養はまぁまぁ、精神面はズタズタ、時差、疲労、etc。ま、でも、そんななかでもこの授業の準備のおかげで、笑いヨガをして、気分を上向きにすることができた。

    学生たちは、瞑想や、ヨガや、その他いろいろなリラクゼーション方法や代替医療について学んだらしかった。笑いヨガも一つの道具として加えてもらえればうれし。

    今回の授業で一番得をしたのは、子芋だと思う。笑いヨガを一緒にしてくれたみんな、ありがとう。

    2017年10月6日金曜日

    じっくり悲しむとき

    今回の帰国中、病院での付き添い、医療スタッフとの戦い、葬儀・通夜の準備、それらの本番、市役所や年金事務所の手続き、金融機関の手続き、位牌や仏壇の注文、などなど、とにかく最初から最後まで「やること」がいっぱいあって、自分ケアをする時間はなかなか取れなかった。

    かろうじて、
    母があきらめた後の朝日新聞土曜版の数独をしたり、
    2回ほどマッサージに行ったり、
    病院から図書館やコンビニまで散歩したり。(でもその間も休み切れていなかった。)

    ピッツバーグに帰ってきて、
    友達にご飯をごちそうになり、
    私のヒストリーをよく知ったセラピストのところに行き、
    鍼を再開する。

    と同時に、さしあたりは、郵便物の整理、いろいろな支払いの確認。1か月家にいないと、かなりいろいろたまるもんだ。

    7月に引っ越して、家賃が上がったのに、銀行から大家さんに自動的に家賃を送る額の設定が正しく設定されてなくて(していたつもりだったが)、払い足りなかった!
    慌てて差額を送った。

    こういう作業をしながら、悲しい気持ちをいたわり、ゆっくり心と体をほぐしていこうと思っている。

    2017年10月2日月曜日

    Harrison Hills Park Trail:眺めのよいハイキングコース


    この週末は務めてのんびりした。土曜日はアリゲニー川沿いにある、Harrison Hills Park に行って、眺めを楽しみながら歩いた。空気が気持ちよかった。この1か月休みなし(仕事は休んだが、活動内容としてはノンストップ)だったので、やっとぼけっとできてよかった。

    市内のSchenley Park やFrick Parkもいいが、もうすこし新鮮味が欲しいとき、かといって、Ohiopyle 方面まで行くのはちょっと億劫だというとき、Harrison Hills Parkは遠すぎず、すいていて、きつすぎないトレイルで、なかなかいける口だ、と思った。

    2017年2月22日水曜日

    カイロプラクティックにかかる

    このところ右股関節と両肩が不調。

    右股関節の違和感(ときどき痛みも)は、去年経験した左股関節のインピンジメントのときと同じ感じ。その時は、かかりつけ医にまずかかり、そのあと理学療法士のところに5-6回通った。

    今回は、行ける範囲で、友人のパーソナルトレーナーのところに行っている。1時間かけていろいろな運動を習う。運動の種類自体は、インターネットにも本にもたくさん書いてあるわけだが、「いま」の子芋のコンディションに対して、どの運動をどのくらいやるか、という目安をアドバイスしてもらうと、とてもよい。あと、多少関節の調整も図ってくれる。ただちょっと遠い。

    近所の人が以前勧めてくれたカイロプラクターのことを思い出し、思い切って行ってみることにした。むかーし昔、子芋が交換留学生だったとき、ホスト父さんがカイロプラクターだったので、カイロプラクティックは経験したことがある。

    オフィスに行ってみると、壁にはキルトや刺繍の作品がいっぱい飾ってあって、ホスト父さんの昔のオフィスと雰囲気が似ている。(カイロプラクターはみんな手芸が得意?)

    問診票書いて、そのあと少しヒストリーを取ってもらって、早速診察&アジャストメント。あっという間に肩は楽になった。股関節のほうは大きな問題は現時点ではないとのこと。

    医療関係者のよしみだ、とか言って、ウェブサイトにあった初診割引よりもさらに割り引いたお金しか受け取らず。次はいつ来るのがお勧めですか、と聞いたら、「まぁ、1か月は大丈夫でしょう。」とのこと。

    控えめというか、もうからなそうなドクターであるが、アジャストメントの効果は絶大だし、オフィスも簡素かつ快適だったので、また不調を感じたら、ためらわずに行こうと思う。予約がとてもとりやすいのと、家からとても近いのもよい。パーソナルトレイナーと合わせて、心強いプロだ。

    2017年2月3日金曜日

    レストランの騒音レベル

    とまとまんと珍しくレストランで食事をした。夕方まだ早めの時間だったにもかかわらず、奥のほうにに団体客が座っていて、早くも店はほぼ満員。

    活気があるのはよろしいが、あまりのうるささに閉口した。別にバンドが演奏しているわけでも、食器が床に落ちたわけでもなく、単に人々の話し声だけなのだが、本当にうるさくて、目の前に座っているとまとまんにも、叫ぶように話さないと聞き取ってもらえない。飛行機の中よりも話がしにくいほど。

    床はカーペットよりも板張りのほうが掃除がしやすいのだろうけど、
    せめて天井とか壁とかに音を吸収する素材を使わないと、従業員の人たちが難聴になるだろうと思った。(お客はもう行かない、と決めればいいけど。)

    ディスコに行くなら、音楽用耳栓をする、という自己防衛もあるが、お客の注文を正確に聞き取るためには、仕事中の耳栓は難しいだろう。

    保健所は適宜レストランの衛生状態のチェックに入ったりしていると思うが、ノイズレベルのチェックというのもいるんでないかと思う。(もうあるかも?)

    2017年1月30日月曜日

    ミミズくん健在

    帰ってきて、地下に置いているバケツの中のミミズくんたちを見に行った。元気そうでとても安心。エサとして入れておいた生ごみも、ほとんど匂わず。とまとまんが1週間貯めてくれていた生ごみをまた足した。

    2017年1月20日金曜日

    あこがれの、みみずコンポストを始める

    vermicompostingをご存知だろうか。魚釣りの餌に使われているようなミミズに野菜くずなどを食べてもらって、土づくりをする一つの方法のこと。

    植物園の無料講座でこのことを知って、いつかやりたいと思ってきた。とまとまんは難色を示すので、なかなか開始できず、そこへさらに父が入院したりして気持ち的に落ち着かない日が続き、ますます決心がつかなかったが、ある時思い切って、やっぱりやろう、と思った。

    まずはミミズを手に入れることから。地元で育てている人に分けてもらおうと思ったが、Craigslist やFreecycleなどでは見つからず、結局はペンシルバニア州内のあるミミズ屋さんからインターネットで買った。送料込みで20ドルくらい。(とまとまんは子芋がミミズを買ったことと、20ドルも使ったこととに、二重でショックを受けている。)

    日本料理店の店主にもらってきた空の醤油容器(バケツ)に、1か月分くらい生ごみを貯めておいたので、それに小さくちぎった新聞紙や段ボールなどの紙類を混ぜて、程よい湿り具合にし(水が滴るほどではいけないとのこと)、そこにミミズちゃんたちを放した。

    もっと詳しく書くと、バケツは二重にしている。バケツ1つには底と側面にドリルで穴をあけて、もう一つの穴の開けてないバケツの上に重ねている。そうすることで、余計な水分があれば、穴をとおして下のバケツに流れていく。そして、バケツの上には、古いTシャツをかけて、通気性の良いフタ代わりにしている。

    さいわい今のところ、みみずちゃんたちは元気そうで、小包で届いたときよりも大きくなっている。今後がますます楽しみ。

    父の具合について、このところ毎朝毎夕のように母や妹と電話やHangoutやメールをし合う今日この頃。いろいろと落ち着かない中、ミミズちゃんの成長や、生ごみが少しずつ土になっていく様子をみると、ちょっとほっとする。