2020年3月8日日曜日

カスタード

 我々が今住んでいるアパートに以前住んでいたB夫婦を招いて、家でご飯をした。メインはは皮から作った餃子。(写真なし)

デザートは彼らが作ってくれたフルーツタルト。今回初めて作ったらしいが、とまとまんが「アメリカで今までに食べた中で一番おいしいスイーツ!」と絶賛するくらいおいしかった。(写真上)

カスタードがあまりにおいしかったので、レシピをもらい、まずはカスタードの部分だけ再現してみた。こんなに簡単にできるとは。(写真下)
人を招くと家がきれいになるので、これからもどんどん招こうと思う。

手作り乾燥芋と、乾燥芋の歌

今まで書いたことがあったか思い出せないが、乾燥芋(干し芋とも言う)が子芋は大好きだ。年末にとまとまんの母が芋から自分で作った乾燥芋を差し入れてくれたが、普段はなかなか手に入らない。

とまとまんの提案により、ここらへんのスーパーで売っている一般的なサツマイモを使って作ってみた。

まず、サツマイモ丸ごとゆでた。
そして薄切りにして、
乾物制作用のネット(これは昔日本で買ったが、ずっと使ってなかった)に並べて干した。

手順はこれだけ。

味は大ヒット。芋の種類は違うのに、出来上がりの品は、とまとまん母製に劣らない。日に日に食べて、3日で食べつくした。

とまとまんが、長渕剛の『乾杯』の替え歌を以下のように作ったので、ご紹介する。


かんそういもに 思いを寄せて
食べつくせぬ 青春の日々
時には焼いて 時にはそのまま
たらふく食べた あの日

あれからどれくらい 食べたのだろう

開けた箱を いくつ数えたろう
ふるさとの芋は 今でも君の おなかの中にいますか

かんそういも 君の人生の

おいしい おいしい おやつになり
かなりかなりお腹がすいてき始めた
君に幸せあれ

2020年2月25日火曜日

Motown music

次回3月のコーラスのコンサートで、Motownの名曲のメドレーを歌う。ノリノリで楽しいが、今回は全部歌詞を覚えておかないといけないので、子芋にとっては大変だ。ノリノリの曲ほど、ちゃんと覚えていないと「字余り」または「字足らず」になってしまうリスクがある。(笑)

YouTubeで何回も同じ曲を聴いて、頭と舌に覚えこませる今日この頃。

2020年2月24日月曜日

なかなかとれぬ州免許

8月にFNPのboard exam に合格してすぐペンシルバニア州のFNP免許を申請したが、いまだにまだFNP免許が取れていない。追加書類の提出を今までに3回求められ、その都度すぐに対応したが、提出した書類を確認してくれるまでに1-2か月かかり、やっと確認してくれたと思ったら、また新たな書類の提出を求められ、、で今に至る次第。最初から全部いるものを並べてくれていたら、そっくり出したのに。願わくば、今回の書類のやり取りが最後になること。

2020年2月23日日曜日

生きててよかったと思える青空

ここ3日ほどよく晴れた。青空を眺めて、あー今日まで生きててよかった、と心から思った次第。

ピッツバーグの冬のグレー、暗さにはすっかり慣れたとはいえ、やはり来る日も来る日も暗いと、どうしても気持ちに影響を及ぼす。

今日は久々に自転車に乗り、とまとまんと Point State Park (ピッツバーグの三角州の先端)まで行った。帰りは今まで通ったことのない道を通った。どの道、坂道を上がらないといけないので、いずれにしても運動になること請け合い。


2020年1月17日金曜日

meditation やってみる

meditation、日本語でいうと、瞑想。知っている人や、読み物でmeditation の勧めを度々受けたが、2日と続いたことがなかった。

年末、先日仕事で非常にイライラして、帰ってきてご飯食べてシャワー浴びた後もまだイライラしていて、米国西部の友達にテキスト(携帯メール)しまくる、ということがあった。(なぜ西の友達かというと、こちら東部時間と時差があるおかげで、例えば東部時間が夜の11時半だったとしても、あちらはまだ9時半なので、あまり罪悪感なくコンタクトできる)

友達にうっぷんを聞いてもらったあと、気持ちは和らいだが、布団に入ってからもまだ、イライラしていて、寝られたものではなかった。そのときふと、知り合いが絶賛していたHeadspaceというmeditation アプリのことを思い出し、調べてみた。最初の2週間は無料お試し期間ということだったので、早速登録してみた。

Meditation の経験ゼロでもとっつきやすいように、適度な解説があり、プログラムも3分、5分、10分、それより長い時間、などいろいろ用意されている。眠れないひと向けのプログラムもあって、痒い所に手が届くかんじ。

2週間たって課金されるときになっても、案外毎日(時には同じ日に2回)Headspaceに触れる自分がいたので、そのまま続けることにした。ちなみに、費用は年間$69.99なので、例えばセラピストに一回行くのと同じ程度、もしくはさらに安いといえる。

先週末久々に会った友達が、「ストレスなさそうな、いい顔しよるなぁ。」というので「うそやん、むっちゃストレスいっぱいやで!」と言ったのだが、「ストレスなさそうな顔」に見えたのは、ひょっとするとmeditation のおかげかもしれない。

2020年1月14日火曜日

ちょっと変わった「帰省」

25年まえに子芋を11か月預かってくれた一家、ホストファミリーがある。子芋が到着したとき、当時子どもたちは11、8、6、3歳で、さらに5番目が滞在中に生まれた。当時はミシガン州に住んでいたが、今は東西ほうぼうの州に散り散り。一番上のホストブラザーAくんはピッツバーグから数時間のところに住んでいて子芋の住まいから一番近い。

年末にホスト両親ときょうだいたちがAくんのところに1週間集まるというので、週末だけ子芋も参加しに行ったら、なんと6人いるきょうだいのうち5人が来ており、かつ彼らの配偶者3人、そして子どもたちは総勢10人、参加者全員を数える20人、とととても賑やかだった。

三男Cくんは子どもの時分、とても好き嫌いが多かったのだが、その彼が子どもの好き嫌いに上手に対応しているのを見たりすると、とても面白い。ちなみに、Cくんに前回会ったのは彼の長男(今7歳)がまだお腹の中にいたときなので、本当に久しぶりに会った。

食事作りは当番制。子芋は適宜皿洗い担当。食器洗い機と手洗い両方で回していく。台所のごみ箱はすぐいっぱいになり、1日3回くらい換えた。

子どもを夜7時ー8時に寝かせたあと(年齢によって、ちょっとベッドタイムがちがう)は、大人たちはボードゲームをしたり、近所の散歩をして楽しんだ。

今回のボードゲームは図書館で借りてきた Mysterium  という、見るからに凝ったゲームで、子芋はオブザーバーに徹すると宣言したが、それで正解だった。

今年は両親がニューメキシコ州からサウスキャロライナ州に引っ越すので、東海岸チームとしては嬉しいところだ。