2010年3月2日火曜日

子宮頸がん予防ワクチンの公費負担を求める署名

「子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成推進実行委員会」が日本時間の今日3月2日に発足した。http://mainichi.jp/life/health/news/20100303k0000m040021000c.html
こちらのウェブサイトからオンラインで署名できる。紙に署名したい場合は、用紙がダウンロードできる。読者のみなさんもぜひ!
http://hpv.umin.jp/

発起人共同代表で女優の仁科亜季子さんが子宮頚がん体験者としてのメッセージを書いている。とりわけこの部分が説得力あると思った。

「中学入学のお祝いに、ブランド物のプレゼントもいいですが、お子さんの未来を思って、ぜひ予防ワクチンを。私が経験したような辛い思いをする女性が一人でも減ることを切に祈っています。」

1 件のコメント:

  1. 確かに、力のあるメッセージだね。

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