今日は自分の住んでいるところから、ダウンタウンのある三角州のさきっちょの噴水まで走って往復してみた。時間にして2時間あまり。ぽかぽか陽気で、両手に持って行ったペットボトルの水をすべて飲み干してしまった。本番は数キロごとに給水所があるので水を持たずに走れるのがよい。
快適に走れる距離が伸びて来てうれしいが、フルマラソンの距離を思うとまだまだである。計画的に練習していた人は、先週くらいに30km くらい走っていて、その後は徐々に走る距離を短くしてむしろ体力温存(?)していくそうだが、私の練習はまったく気まぐれだ。本番まで残り3週間。
2014年4月12日土曜日
教育プログラムへのフィードバック
自分が所属している、NPWH (女性の健康分野の全国レベルのNP組織) がおこなっていた継続教育に関する調査に協力して、電話インタビューを受けた。このインタビューには、先にオンラインでのアンケート調査に参加した人で、さらに関心のある人が参加している。
今まで利用したオンラインや紙の教育プログラムのなかで、何がよかったとか、今後こうしてはどうか、などということを話せてとてもよかった。継続教育の単位のためだけじゃなくて、実際役に立つプログラムが今後ますます増えることを期待!
今まで利用したオンラインや紙の教育プログラムのなかで、何がよかったとか、今後こうしてはどうか、などということを話せてとてもよかった。継続教育の単位のためだけじゃなくて、実際役に立つプログラムが今後ますます増えることを期待!
2014年4月11日金曜日
2014年4月10日木曜日
2014年4月9日水曜日
IUD・IUS挿入の前には、しっかりご飯を食べるべし
子宮内避妊具(IUD/IUS) の挿入を希望する患者さんには、お昼ご飯をしっかり食べて、そのあとイブプロフェンかナプロキセンなどの消炎鎮痛剤を飲んだ上で来院するようにお願いしている。
空腹で消炎鎮痛剤を飲むと、胃がしんどい思いをする。しかし、ご飯を食べてきてもらう理由はそれだけではない。空腹だと、IUD/IUS挿入中や挿入後の迷走神経反射(低血圧、失神、嘔気など)がどうも多いかんじから。挿入自体はとてもスムーズに行っても、その後気分不良をきたすと、患者さん本人にとってあまりいい思い出にならない。またスタッフにとっても、患者さんの気分が回復するのを見守らないといけないことになる。
とくに、21歳未満の患者さんの場合、IUD/IUS挿入時 = 生まれて初めて膣鏡を使う機会、なんてことも珍しくないため、特に緊張・不安が高まりやすいように見受けられる。
処置中、手を動かしながらも、絶えず患者さんとしゃべり通して、介助してくれるナースとともになるべく和やかに笑いを取りながら(←ここ重要)、丁寧にかつ迅速に作業をすすめる。
Mirena や Skyla を使っている友達の話を聞いて、ぜひ自分も、と心を決める患者さんが続出している。よいうわさが続くように、一回一回が勝負である。繰り返すが、ご飯はしっかり食べて来てもらおう。
2014年4月8日火曜日
避妊カウンセリングの専門家に質問できるサイト
オンラインで、避妊薬や避妊カウンセリングについて質問できるウェブサイトがある。
https://www.managingcontraception.com/qa/
患者さんだけでなく、医療者からの質問も幅広く受けつけている。過去のQ&Aはキーワードで検索できる機能もあって便利だ。
先月、ある既往歴のある患者さんの避妊薬選択に迷い、同僚に相談したり、このウェブサイトの過去のQ&A や Up to Date (オンラインベースの医学書)を検索したが、決め手となる十分な情報が得られず、ウェブサイトを通して質問を送った。
すると、避妊カウンセリングの第一人者の1人、Dr. Robert Hatcher 自らがメールで返答してくれた。自分の考えていたことに同意してくれる回答だった。
専門家1人の意見は、あくまでその人の意見ではあるが、遠くにいても、このように一臨床家の相談に乗ってくれる専門家の存在は大きい。
なお、かなり昔に、Managing Contraception in Your Pocketという小さな本について紹介したことがあるが、Dr. Hatcher はこの本の作成に関わっている中心人物の1人である。 臨床に役立つちっちゃな本は各種あるが、避妊カウンセリングに関わる私にとっては、この本は決して手放せない。おススメである。
https://www.managingcontraception.com/qa/
患者さんだけでなく、医療者からの質問も幅広く受けつけている。過去のQ&Aはキーワードで検索できる機能もあって便利だ。
先月、ある既往歴のある患者さんの避妊薬選択に迷い、同僚に相談したり、このウェブサイトの過去のQ&A や Up to Date (オンラインベースの医学書)を検索したが、決め手となる十分な情報が得られず、ウェブサイトを通して質問を送った。
すると、避妊カウンセリングの第一人者の1人、Dr. Robert Hatcher 自らがメールで返答してくれた。自分の考えていたことに同意してくれる回答だった。
専門家1人の意見は、あくまでその人の意見ではあるが、遠くにいても、このように一臨床家の相談に乗ってくれる専門家の存在は大きい。
なお、かなり昔に、Managing Contraception in Your Pocketという小さな本について紹介したことがあるが、Dr. Hatcher はこの本の作成に関わっている中心人物の1人である。 臨床に役立つちっちゃな本は各種あるが、避妊カウンセリングに関わる私にとっては、この本は決して手放せない。おススメである。
2014年4月4日金曜日
提言書見つかりました
3/31 の私の質問に、ironika さんがコメントしてくれました。
こちらがまさに私が探していた自民党の提言書、「女性の健康の包括的支援の実現にむけて」です。
4月1日付になっています。
https://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/146_1.pdf
こちらがまさに私が探していた自民党の提言書、「女性の健康の包括的支援の実現にむけて」です。
4月1日付になっています。
https://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/146_1.pdf
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