昨夕、とまとまんと結婚式に参加した。
小芋が新婦Rさんに初めて会ったのは、彼女がまだ小学校に上がるか上がらないかのころであった。ミシガン州で交換留学生として1年過ごした小芋は、他の世界各地の留学生たちとともにバスに乗り、ニューアークの空港にむかう途中、途中のペンシルバニア州の町で1−2泊新しいホストファミリーと過ごしたのである。
前置きが長くなったが、以後、このファミリーとずっと交流が続き、この度結婚式に参加するという栄誉をうけたという次第。
式も、レセプションも、とてもとても素晴らしかった。Rさんや家族が、綿密に計画して実行したんやなぁ、という感じだった。雨も肝心なときは止んでいた。レセプション会場に着いた頃は、大きな虹が出ていた。おじいさんやお父さんのスピーチにじんときた。
とまとまんにとっては、アメリカで初めて参加する結婚式ということで、何でも初めてのことばかりだったが、かなり楽しんだとみえる。食事後ダンスの機会があったんだが、とまとまんも小芋も、はじけて踊った。お土産に、小袋にお菓子詰め放題するコーナーがあったんだが、そこでとまとまんはかなり真剣に詰めていた。
2015年6月27日土曜日
雨の日のヨガ
ピッツバーグは今月ものすごく雨の日が多かったそうである。たいていは、夕立という感じでざっと降って、わりと短時間で止むことが多いんだが、今日は朝から午後までずっと降り続いて、日本の梅雨のようだった。寒くて長袖を来ている始末。
ヨガ教室は歩いてでも行けるのに、思わず車で行ってしまった。
しかも、準備にぐずぐずしていたため、1時間半のクラスなのに、参加できたのは最後の30分。(でも私の後に来た人もいた。そういう気楽な教室なのである。途中で帰る人もいるので、後半のほうが実はすいている。)
家だと30分もストレッチをすることはまずないので、行っただけのことはある。
さて帰宅して、
とまとまん:「どうやった?」
小芋:「ヨガいけてよかった。」
とまとまん「それシャレ?」
小芋「ん?」
とまとまん:「ヨガいけてよがったんでしょ?」
まったく、しょーもない会話である。
が、前日ひとりでまた笑いヨガをやっていたせいか、こんなことでバカうけしてしまう小芋であった。イライラ、キリキリしているよりはずっとよい。
ヨガ教室は歩いてでも行けるのに、思わず車で行ってしまった。
しかも、準備にぐずぐずしていたため、1時間半のクラスなのに、参加できたのは最後の30分。(でも私の後に来た人もいた。そういう気楽な教室なのである。途中で帰る人もいるので、後半のほうが実はすいている。)
家だと30分もストレッチをすることはまずないので、行っただけのことはある。
さて帰宅して、
とまとまん:「どうやった?」
小芋:「ヨガいけてよかった。」
とまとまん「それシャレ?」
小芋「ん?」
とまとまん:「ヨガいけてよがったんでしょ?」
まったく、しょーもない会話である。
が、前日ひとりでまた笑いヨガをやっていたせいか、こんなことでバカうけしてしまう小芋であった。イライラ、キリキリしているよりはずっとよい。
2015年6月22日月曜日
とまとまんの英語のレッスン
とまとまんは週3回、アメリカ人の先生に英語の個人レッスンを受けている。
前半1時間弱は、二人は日本語で話す。先生はとても日本語がうまいらしく、日本語の小説なども読んでいたりする。日本語で話す時間は、とまとまんのほうがいわば「先生」である。
後半1時間弱は、英語での会話。先生は、会話の中で出てきた重要表現や単語を、ノートにメモしてくれている。多いと50個くらい書いてある日もある。
話は脱線することが多いらしいが、話そのものを楽しんでいるようで、うらやましいくらいである。
レッスンから帰ると、とまとまんの顔がとても生き生きしている。
前半1時間弱は、二人は日本語で話す。先生はとても日本語がうまいらしく、日本語の小説なども読んでいたりする。日本語で話す時間は、とまとまんのほうがいわば「先生」である。
後半1時間弱は、英語での会話。先生は、会話の中で出てきた重要表現や単語を、ノートにメモしてくれている。多いと50個くらい書いてある日もある。
話は脱線することが多いらしいが、話そのものを楽しんでいるようで、うらやましいくらいである。
レッスンから帰ると、とまとまんの顔がとても生き生きしている。
2015年6月21日日曜日
2015年6月19日金曜日
2015年6月18日木曜日
レジの会話
スーパーなどで買い物をしたときに、日本だと、レジでお店の人が丁寧にいろいろと話しかけてくれる。こんな感じかな。
「いらっしゃいませ。お待たせいたしました。」
「OO円のお買い上げでございます。」
「OO円お預かりいたします。」
「おつりOO円のお返しでございます。」
「ありがとうございました。またお越しくださいませ。」
この間、お客のほうは、とくに応答しない人が多いと思う。
むしろ小芋がいちいち「ありがとうございます。」とか言って言葉をはさむと、お店の人が驚いているのがわかる。(笑)
所変わって、アメリカのレジでお店の人がお客に話すセリフは、しばしばお客の返事を要するものが多い。
「How are you?」とか「How's everything with you today?」という返答を要するあいさつにはじまって、
「 お探しのものは、すべて見つかりましたか?」
「カードのお取引はデビットカードでしょうか、それともクレジットカードでしょうか?」
「キャッシュバックはご入用ですか?」(デビットカード利用の場合、レジ使用時に自分の銀行口座経由でレジから直接現金が引き出せる。)
「レシートは品物と一緒に袋にお入れしましょうか?」
こういう質問をパパパッと言われたときに、すぐに理解できなくて心身が凍る経験をする日本人は多いと思う。小芋は例のごとく、当たって砕けろ方式で克服したので今でこそへっちゃらだが、最初は大いに凹んだ。
アメリカ在住歴のまだ浅いとまとまんにとっては、ただいまこれが関門である。数をこなすと、全くたいしたことは言っていないということが分かってもらえるはずだが、最初は誰しもなんでもが「初めて!」なので、こらえどころである。
代表的なフレーズをあらかじめ知っておくと、予測ができてよいかもしれない。
http://english-the-easy-way.com/Speaking/Cashier.html
http://www.slideshare.net/joeldaldrich/cashiers-communicative-english
2015年6月17日水曜日
聖書音読レッスン
とまとまん が英語の先生から英語の聖書をもらって読み始めたので、 私も彼の自習に加えてもらう(邪魔??)ことにした。
この1週間やってみて、なんとなく出来上がった方法は:
英語の方が日本語訳よりわかりやすいような、 でも日本語の聖書もチラッとカンニングするとよりわかりやすいよ うな。どちらで読んでもあかんところは、お手上げ。
なんといっても、1日ちょっとずつしか進まないので、毎日続けてもこのペースでは早くても2年くらいかかりそう。ま、でも小芋はまだ聖書を一度も通読したことがないので、時間はかかっても一度は試してみたい挑戦である。少なくとも、今読んでいる創世記はこの夏の間に終えられるだろう。
この1週間やってみて、なんとなく出来上がった方法は:
- とまとまん が英語の聖書を音読する。その間、小芋は日本語の聖書を黙読する。
- とまとまん が英語の解釈に詰まったら、その部分の日本語を小芋が読み上げる。
- どっちの言語で読んでもわからなかったところは、とまとまん が次回のレッスンで先生に質問する。
英語の方が日本語訳よりわかりやすいような、
なんといっても、1日ちょっとずつしか進まないので、毎日続けてもこのペースでは早くても2年くらいかかりそう。ま、でも小芋はまだ聖書を一度も通読したことがないので、時間はかかっても一度は試してみたい挑戦である。少なくとも、今読んでいる創世記はこの夏の間に終えられるだろう。
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