2012年7月11日水曜日

天国のあとの地獄

電子カルテ上に 「Inbox」という場所がある。ここには、
・患者さんからの薬のリクエスト
・検査結果
・薬局からの連絡
・患者さんからの質問の電話
などがリストされている。

重要性緊急度の高い用件には赤い印をつけられるようにもなっている。

これらをひとつひとつクリックし、そこから患者さんのカルテを開けて、問題を解決して行く。

いまこのInbox  にある用件が私が丸一日過ごしても終わらないほどにたくさんある。
これはひとつには、電子カルテ導入時に検査センターからうまく伝達されて来ていなかった検査結果がどさーーーーーと一気にやってきたことに一因がある。このうち大部分は従来通り紙できた結果にすでに目を通してある(はず)なのだが、何れにしても一通り電子カルテ上で見てサインしなければならない。(このサインひとつするのもえらく面倒くさいステップがいる。)

ただでさえ休み明けは仕事がたまっているというのに、今回はそのたまり方が尋常でなく、このInbox が目に留まるたびに気分が悪くなる。今日は昼ご飯を食べる時間はあったが、あえて食べなかった。無理して食べると吐きそう。

本来なら目印になるはずの赤い印 だが、多く付きすぎるともはや意味をなさない。
「どーーーーしても急ぐのはどれ??」とスタッフに口頭で聞いて、それからつぶしていっている。

朝早く行き、夕方も居残りをしているが、なかなか減らない。というか、診察を続けているかぎり、目の前に新しくやることがどんどんあるので、日中はなかなかこの Inbox が進まんのだ。土曜日も出勤しようかと本気で考え中。天国の後の地獄、は休暇にはつきものとはいえ、電子カルテになっていっそうひどくなっている。

ボスは「小芋、次はいつ休暇をとるんだ? 人生は短い。休暇の後の仕事が大変だってなんだって、休暇はしっかり取らないといかん!」と力説していたが、このしんどさを考えると今はノーコメントという心境。

2012年7月8日日曜日

飛行機4つ

昨日の朝高松を出て、高速バスで大阪まで行き、電車とモノレールで伊丹空港へ。チェックインするとき、航空会社のひとに「えー、計4便ですね。」と念を押された。普段は計3便なんだが、そうすると大阪か東京で前泊が必要で、それを避けようとするとこういう旅程になってしまうのだった。(地方から地方に移動する者の宿命。)

というわけで伊丹から成田、サンフランシスコ、シカゴ経由でピッツバーグに到着。西海岸ってなんて近いのだろうと思った。サンフランシスコって成田からたったの9時間。(いつもはシカゴかワシントンDCで乗り継ぎするので、サンフランシスコで入国したのは始めてだった。)

ピッツバーグ空港へは友達が迎えに来てくれたおかげで、だいぶ楽ができた。家に着いたのが、夜中の0時半くらい。

帰りの便がちゃんと予定通りつながったのは、ありがたかった。どこかで待ちぼうけを食らうリスクを考えて、今回バックパック一つで旅したのだが、これは正解だった。(特に行きでぜんぜん違う便に変更になったから。)

今日は8時にとまとまんの電話で起きて、朝ご飯を食べたが、その後9時半から14:50 までまた寝てしまった。「これ以上寝ては干物になってしまう!」と思いようやく起きた。扇風機だけつけて室温35℃の中でこんこんと寝ていた自分がおかしく思える。

眠くないので、28日から今日までの日記をまとめて書いた。そろそろ寝てみる。

2012年7月6日金曜日

鬼が島への旅



とまとまんとフェリーに乗って、女木島(めぎじま)と男木島(おぎじま)に行って来た。女木島は、鬼が島として知られている。

女木島にある洞窟が、いちばんよかった。中はかなり広く、とても涼しかった。

男木島の灯台に登れたのもラッキーだった。

すごーく蒸し暑かったが、雨は小雨程度で、とてもいい日帰り旅行になった。

2012年7月5日木曜日

餃子を皮からつくる

昨日と今日はとまとまんは日中仕事。

とまとまんは台所はむちゃきれいに保つが、それ以外の場所のきれい度については結構寛容である。なので、徹底掃除した。(私の趣味の問題。)

高松の商店街は改装工事が終わり、かなりきれいになっていた。

夕方から餃子を皮から作ってみた。餃子用のめん棒を使ったが、それでも丸くするのはとても難しかった。焼くときにフライパンにこびりついてしまい、形はさらに無惨に。でも味はおいしかった。


2012年7月3日火曜日

鯛めし

とまとまんの発案で鯛めしを作った。おいしかった。この鯛、99円なり。


2012年7月2日月曜日

栗おこわ

とまとまんと、高松のアパートに戻った。とまとまんのお母さんの栗おこわは格別。とれたてのキュウリやレタスもたくさん持って帰って来た。

2012年7月1日日曜日

網戸張り替え

とまとまんと網戸の張り替えをした。それ以外は仕事らしい仕事もせず、とまとまんのお母さんの作ってくれるおいしい料理を食べるばかり。

今日はとてもとても蒸し暑かった。お父さんはお茶工場の仕事が忙しそうだった。ただでさえ蒸し暑いのに、皆むちゃくちゃよく働く。