2017年1月7日土曜日

池の上でアイスホッケーする人

今朝のさんぽ中の風景。池の上でアイスホッケーするひとたち。
 つららを取って剣のようにしようと思ったが、取れず。

2017年1月6日金曜日

介護する側が介護される役に急になるということ

11月半ばに急に病気になるまで、父は母と一緒に祖父母の介護をになっていた。父は持ち前のユーモアのセンスで、普通の人だったら腹を立てるような場面でも笑いに変えて前向きに取り組むのが得意。ゆえに、父にとっては義父母にあたる祖父母の介護は、父がより直接的に、母は後方支援的に二人三脚でやるとうまくいっていた。

今回父が病気になり、入院、さらには遠くの病院に転院、という事態になり、母も転院先の病院そばにウィークリーマンションを借りた。その間、叔母たちが、祖父母の介護を全面的に担当・調整してくれて助かった。

前後して、子芋の元同僚のお母さんが、氷の上で滑って骨盤を骨折。お母さんはお父さんの介護をしていたそうだが、入院でできなくなったので、元同僚が介護を急きょ担当。

介護者がいつも、いつまでも元気とは限らない、という当たり前だが悲しい現実。

2017年1月5日木曜日

医療チームからの説明がほしい

先月慌てて日本に帰国して、2週間ほどいた間は、医師に直接質問ができたので、納得のいく説明が得られてよかった。が、一旦ピッツバーグに引き上げると、その後、母を通して聞く医療チームからの説明は非常に内容が乏しい。

そのうえ、23日は天皇誕生日、12/29-1/3は年末年始、でリハビリもお休みとなり、悔しい。(でまた、成人の日で今度の月曜日もまた休みらしい。祝日天国。病人と家族にとっては、祝日地獄。)

年末年始の間に、母、妹、妹の夫、とまとまん、子芋、の5人で質問リストを作った。が、医師は医師で3が日明けに説明の用紙を用意してくれていたので、結局質問リストは役立たなかった。(居合わせたら、もちろん質問したわけだが。)

医師が3週間分くらいの経過と今後の見通しをまとめて説明してくれてよかったが、こんなに溜めないで、せめて1週間ごとに説明のひとときを取ってくれると、家族としては、ありがたい。よいニュースも、かんばしくないニュースも、共有することでもっとお互いの信頼も益すと思う。

それから、我々の質問リストを見た医師が、質問はその都度してもらったほうがいい、とか、というような回答をしたそうなんだが、マメに説明してもらっていたら、そもそもこんなに質問はたまらなかった。

それから、専門的な質問が多いので答えにくい、というコメントもあったようなんだが、家族みんなが医療関係者、なんていう家族に対応するときはどうしているのだろうね。患者・家族が求めているニーズに応じて説明するのがプロだと思うんだけど。

大名行列的な回診も、少しは患者と家族のベネフィットになるようにやってもらえたらいいと思う。

2017年1月4日水曜日

とまとまんの3泊5日帰国

とまとまんが父と家族の様子を見に行ってきてくれた。彼の今回のミッションの1つは、母のWiFi環境を整えることだった。

病院に患者や家族が使えるためのWiFi環境がないのは痛い。日本はWiFi環境のない病院も珍しく内容で、意外に思う。病院内の喫茶店ですらWiFiがないので、すごく残念。

とまとまんの特訓により、母もFaceTimeやHangoutを使えるようになった。電話代を気にせず話せる環境が整って、本当に感謝。


2017年1月3日火曜日

ニューイヤーレターを送信

父の体調が非常に心配な今日この頃。仕事に集中しているとき以外は、そわそわとどうしても落ち着かない。

心配は尽きないが、何年かぶりにニューイヤーレターを書いた。前書いたのはいつだったか思い出せないくらい前である。今回は英語版を先に書き、日本語版を後から書いた。

明日になると、また父の具合がどうなるかわからない。変わるとまた書き換えないといけないので、えーーい、と送信してしまった。

が、最近メールのアドレス帳の管理がまるでできておらず、届かずに帰ってきてしまったものが多かった。届かなかった方、ぜひご連絡ください!と言いたいところだが、それは無理ってもんやね。

郵送でないと届かない方々の分を印刷するところまでは体力がもたず、断念。

2017年1月2日月曜日

Googleの電話、日本でも役立つ

昨年2008年から使っていた携帯電話をついに止め、GoogleのProject Fiに切り替えていたのだが、これが日本帰国中にもとても役立った。

特になんの手続きをしなくても、空港についてすぐにインターネットもテキスト(SMSメッセージ)も使えた。電話として使うと日本国内にかけても「国際電話」になってしまうが、Hangoutなどインターネットベースの電話もどき機能を使えば無料通話できるので、「国際電話」しないといけない場面は少なかった。

おすすめです。

2017年1月1日日曜日

緊急帰国を決めた日の朝

あっというまにお正月になりました。
ご無沙汰しております。やっとブログを再開します。

友達のおかげで、おいしいおせち料理とお屠蘇で新年を始めることができました。

以下はもう1か月ちかく前の話。

家族の中でも抜群に元気な父の体調が急に悪くなり、急きょ日本への帰国を決めた。朝起きて、妹と電話で話し、それから上司に連絡。その間、とまとまんが飛行機を検索。

即インターネットで飛行機を押さえようとしたが、出発まで6時間を切るとインターネットでは予約できないということで、航空会社に電話。10-15分ぐらい自動応答メッセージを聞いたあと、ようやくオペレーターにつながり、無事予約・購入完了。

バックパックに荷物をあわただしく詰め、期末テストに取り掛かった。テストは翌日の夜8時締切だったので、日本についてから受けるという手がないでもなかったが、プリントもろもろを携えていくカバンの余裕もないので、速攻受けることにしたわけ。

テストは75分の制限時間だったが、バスに間に合うためには60分以内に終えないといかんぐらいに時間が迫っていたので、とにかく受けて、見直しもしないで出して、そのあとラップトップパソコンをバックパックに突っ込み、バス停まで走った。

なんとか間に合ってバスに乗れ、空港にもほどよい時間につくことができた。

今回の経験で学んだこと:
急な飛行機の予約には航空会社への電話が必要
バックパックは背負っても走れるくらいの軽さにすべし