2020年2月25日火曜日

Motown music

次回3月のコーラスのコンサートで、Motownの名曲のメドレーを歌う。ノリノリで楽しいが、今回は全部歌詞を覚えておかないといけないので、子芋にとっては大変だ。ノリノリの曲ほど、ちゃんと覚えていないと「字余り」または「字足らず」になってしまうリスクがある。(笑)

YouTubeで何回も同じ曲を聴いて、頭と舌に覚えこませる今日この頃。

2020年2月24日月曜日

なかなかとれぬ州免許

8月にFNPのboard exam に合格してすぐペンシルバニア州のFNP免許を申請したが、いまだにまだFNP免許が取れていない。追加書類の提出を今までに3回求められ、その都度すぐに対応したが、提出した書類を確認してくれるまでに1-2か月かかり、やっと確認してくれたと思ったら、また新たな書類の提出を求められ、、で今に至る次第。最初から全部いるものを並べてくれていたら、そっくり出したのに。願わくば、今回の書類のやり取りが最後になること。

2020年2月23日日曜日

生きててよかったと思える青空

ここ3日ほどよく晴れた。青空を眺めて、あー今日まで生きててよかった、と心から思った次第。

ピッツバーグの冬のグレー、暗さにはすっかり慣れたとはいえ、やはり来る日も来る日も暗いと、どうしても気持ちに影響を及ぼす。

今日は久々に自転車に乗り、とまとまんと Point State Park (ピッツバーグの三角州の先端)まで行った。帰りは今まで通ったことのない道を通った。どの道、坂道を上がらないといけないので、いずれにしても運動になること請け合い。


2020年1月17日金曜日

meditation やってみる

meditation、日本語でいうと、瞑想。知っている人や、読み物でmeditation の勧めを度々受けたが、2日と続いたことがなかった。

年末、先日仕事で非常にイライラして、帰ってきてご飯食べてシャワー浴びた後もまだイライラしていて、米国西部の友達にテキスト(携帯メール)しまくる、ということがあった。(なぜ西の友達かというと、こちら東部時間と時差があるおかげで、例えば東部時間が夜の11時半だったとしても、あちらはまだ9時半なので、あまり罪悪感なくコンタクトできる)

友達にうっぷんを聞いてもらったあと、気持ちは和らいだが、布団に入ってからもまだ、イライラしていて、寝られたものではなかった。そのときふと、知り合いが絶賛していたHeadspaceというmeditation アプリのことを思い出し、調べてみた。最初の2週間は無料お試し期間ということだったので、早速登録してみた。

Meditation の経験ゼロでもとっつきやすいように、適度な解説があり、プログラムも3分、5分、10分、それより長い時間、などいろいろ用意されている。眠れないひと向けのプログラムもあって、痒い所に手が届くかんじ。

2週間たって課金されるときになっても、案外毎日(時には同じ日に2回)Headspaceに触れる自分がいたので、そのまま続けることにした。ちなみに、費用は年間$69.99なので、例えばセラピストに一回行くのと同じ程度、もしくはさらに安いといえる。

先週末久々に会った友達が、「ストレスなさそうな、いい顔しよるなぁ。」というので「うそやん、むっちゃストレスいっぱいやで!」と言ったのだが、「ストレスなさそうな顔」に見えたのは、ひょっとするとmeditation のおかげかもしれない。

2020年1月14日火曜日

ちょっと変わった「帰省」

25年まえに子芋を11か月預かってくれた一家、ホストファミリーがある。子芋が到着したとき、当時子どもたちは11、8、6、3歳で、さらに5番目が滞在中に生まれた。当時はミシガン州に住んでいたが、今は東西ほうぼうの州に散り散り。一番上のホストブラザーAくんはピッツバーグから数時間のところに住んでいて子芋の住まいから一番近い。

年末にホスト両親ときょうだいたちがAくんのところに1週間集まるというので、週末だけ子芋も参加しに行ったら、なんと6人いるきょうだいのうち5人が来ており、かつ彼らの配偶者3人、そして子どもたちは総勢10人、参加者全員を数える20人、とととても賑やかだった。

三男Cくんは子どもの時分、とても好き嫌いが多かったのだが、その彼が子どもの好き嫌いに上手に対応しているのを見たりすると、とても面白い。ちなみに、Cくんに前回会ったのは彼の長男(今7歳)がまだお腹の中にいたときなので、本当に久しぶりに会った。

食事作りは当番制。子芋は適宜皿洗い担当。食器洗い機と手洗い両方で回していく。台所のごみ箱はすぐいっぱいになり、1日3回くらい換えた。

子どもを夜7時ー8時に寝かせたあと(年齢によって、ちょっとベッドタイムがちがう)は、大人たちはボードゲームをしたり、近所の散歩をして楽しんだ。

今回のボードゲームは図書館で借りてきた Mysterium  という、見るからに凝ったゲームで、子芋はオブザーバーに徹すると宣言したが、それで正解だった。

今年は両親がニューメキシコ州からサウスキャロライナ州に引っ越すので、東海岸チームとしては嬉しいところだ。

2020年1月13日月曜日

年賀ニューズレター

とまとまんと私の家族・友人向け年賀ニューズレターを先週末から昨夜にわたって作成し発送した。メールアドレスの整理が年々いい加減になってきて、届かないで帰ってきてしまったメールも多い。残念だけどあきらめるしかない。

住所の整理に至っては、メールアドレス整理よりも重症で年々発送先が減っていき、日本宛は今では家族のみ。前は届いていたのに、届かなくなったぞ!とお思いの方は、恐れ入りますが、メールもしくはコメント欄からご一報ください。



2019年12月5日木曜日

祖母の人生卒業

3週間前、祖母が90歳代で旅立った。子芋は体調不良で帰国がかなわず、祖父あてに電報を送った。電報といっても、KDDIのウェブサイトからオンラインで注文できる。さすがに電報とあって(?)、配達はすみやか。その日のうちに届いたようだ。

親戚には回し読みされるかな、とは思っていたが、告別式で音読されるとは予想していなかった。知らされたときにはもう後の祭り。電報にはプライバシーがないということをよく覚えておこう。

祖母は非常に心配症の人で、子芋のことを考えると夜も眠れないとか、悪夢で目が覚めた、とよく文句を言われた。高校時代に留学を希望したときは、祖父と母と3人グループで猛反対だった。それにもめげず、留学し、帰ってきたときには、なんだか周りの人に「留学してた孫です~」などと自慢げに言うので、なんだそりゃー、と思った。

「人生は永久就職が大事」(=結婚)が口癖で、子どもながらに「離婚して幸せな人、結婚歴なくて幸せなひともいるのに。」と反抗したが、今となっては、そのぐらい結婚を人にすすめたいくらい、祖母自身幸せに思っていたのだろう、と思うことにしている。

娘3人は成人後もみな市内に住み、孫もみな近くに配置しておきたいという希望があったようだが、子芋と子芋妹に関しては、あいにく願い叶わず。

と書いていると、子芋は祖母に対して、かなり反抗的な孫だったように見受けられるかもしれないが、それは当たり。子芋と祖母が意気投合できるのは歌だった。女学校時代、よく歌を歌ったとのことだった。老人ホームので過ごした晩年も、荒城の月などを隣で歌えば、一緒に乗ってきた。どこにその声が眠っていたの?と周りの人が驚いた。

Giving Tuesday (感謝祭のあとの最初の火曜日で、寄付行為が奨励されている)だったこの火曜日、In Memory of XXX XXXX(祖母の名前) というメッセージをそえて、Belle Voci of Pittsburgh  (子芋所属のコーラス)に寄付した。