2014年6月17日火曜日

NP損害賠償保険の上昇

ペンシルバニア州のNPは処方権(Prescriptive Authority)を得るにあたり、損害賠償保険に入っている必要がある。そのため、前の職場でも、現在の職場でも、雇用者のほうで損害賠償保険に加入してくれているが、これとは別に、任意で個人でも保険に入っている。

この保険料が、年々上がって来ていて、今回の更新ではなんと1000ドル(およそ10万円)にまで上がってしまった。たしか、最初に入ったときは600ドル台だったと記憶している。上昇のスピードの速いこと、速いこと。

州のNP達とのメーリングリストによれば、保険料が去年から今年にかけて2倍になった人もいて、その人は別の保険会社に変更して乗り切ったということであった。

9ヶ月の仕事になって、稼ぎがごっそり減った上に、保険料が上昇するのはこたえるが、今回は今までの保険会社との契約を更新することにした。

2014年6月16日月曜日

せっけん設備要望に対する回答

6月4日の日記に書いたように、JR東日本に駅トイレにせっけん設備を要望したところ、次のようにメールで回答があったので、ご報告。

駅のトイレへの液体石鹸の整備につきましては、今後特にご利用のお客さまの多い駅について、改良工事等に合わせて設置することを検討しております。

2014年6月7日土曜日

Wii をまなぶ

姪っ子甥っ子たちの成長が著しい。ひさびさに一緒に遊べて、とっても嬉しかった。人生ゲームをしたあと、Wii の使い方を2時間に渡りいろいろ教えてもらった。わたしゃ、フラフープ以外はすべて完敗。

2014年6月6日金曜日

日本語と英語の谷間

英語は自分にとって永遠に外国語。語彙も表現力も、日本語>>>英語でずっと来ている。新聞などを手に取ると、歴然とした違いを感じる。日本語の新聞なら、あまり興味のない内容の記事でも読み通せるが、英語の新聞だと、興味がある内容であっても長い記事は途中で疲れてしまい、あとは省略!なんてことはしょっちゅう。

そんな自分であるが、ときたま英語の直訳のような日本語を話してしまい、自分で「しまった!」と思うことがある。自らすぐ気がついて訂正することもあるし、とまとまんに「今の日本語おかしいで。」と指摘されて「はっ!」とすることもある。

考えが先に英語で浮かんで、それを無理矢理英語で言おうとしたときに、こういう失敗をおかす。

日本語で話すときは、日本語で最初から考えていないといけないし、英語で話すときも然り。日本語で考えた考えを英語で言おうとすると、私の場合、言葉が出てこなくなり、ううっ、ううっ、という感じに詰まる。そのあたり、あたりまえだが、母国語と第二言語の差ははっきりしている。同時通訳を仕事にしている人や、バイリンガルの人を尊敬する。

それでも、つっかえながらでも何か話せているときは、実はまだよい。
もっと怖いのは、日本語と英語の谷間にいて何も考えていない瞬間。自覚的には、日米移動後1−2週間がいちばん重症。

谷底に落ちてとても惨めなばかりか、とてもバカになったように感じる。

私の中国語とスペイン語は、まだまだその言語で考えるところまで全然行っていないので、幸か不幸かこういう失敗も心配もない。

2014年6月5日木曜日

年齢差別のある求人

四国新聞配信のニュースによると、6日締め切りで来春採用となる香川県看護職員の応募が低迷しているそうである。県は、優秀な人材を確保するためたくさんの人に応募してほしい、と呼びかけているとのこと。ここまではフムフム、と読んでいたが、「応募の年齢要件」ところで引っかかった。

応募できるのは1980年4月2日以降に生まれた人。ただし看護師経験者だったら55年(おそらくは1955年?)4月2日以降生まれの人も受験できるとのこと。

そうすると、30歳代半ば以降で初めて看護師になった人には、そもそも応募資格もがないことになる。残念だ。優秀な人材を確保するためには、こういう年齢制限を設けるのはもったいないと思う。

2014年6月4日水曜日

トイレにせっけんを!!

先週成田空港に着いたのはもう夜で、バスで東京まで出て(900円。安い。)そこから品川まで行き1泊し、翌朝羽田から国内線でまた飛んで四国まで帰った。

夜東京に着いたということは、それはアメリカ東部時間でいうところの朝、すなわち私のトイレタイム。東京駅構内のトイレでスッキリして、さて手を洗おうとしたところ、傘をひっかけるフックは親切に備えられているのに、肝心のせっけんがなく(切れていたのではなく、設備がそもそもない)、大変ショックをうけた。駅構内のトイレに液体せっけんを備え付けることを希望するメールを、JR東日本に送った。

トイレで用を足した後に、せっけんなしに水だけで手を洗っても、十分にきれいにすることはできないし、ただでさえ駅という非常に多くの人が利用する環境は、つねに感染症の「るつぼ」になりうる場所だ。インフルエンザ, O-157やノロウイルスの流行っている時期のみならず、恒常的に液体石鹸を置き、利用者に利用を呼びかけるくらいであってほしいな、と思う。

1人の意見だとなかなか説得力がないが、数が多ければ力になるはずなので、読者の皆さんもよろしければ要望を送ってみて〜。

2014年6月3日火曜日

お礼行脚

現在日本に一時帰国中。

仕事が終わってから帰国するまでの間、前にも書いたようにメンターに会ったほか、今の仕事につなげてくれた何人かの恩人達に直接会って、この1年の様子を報告した。

たとえば、
求人情報を教えてくれたAさん。
職場のスタッフに私のことを個人的に推薦してくれたBさん。
すべてのことには理由がある、というのが口癖で励ましてくれる50歳年上の友達、Cさん。
など。

遠くて、メールだけになってしまった人もいたが、気持ち的には同様にお礼行脚をした。

それから、普段会えば立ち話するが、なかなかじっくり話す機会のなかったカウンセリングセンターのスタッフ何人かとも、個人的に昼ご飯を介して話をした。普段の昼休みだと落ち着かないが、休みに入ってからだと余裕である。