2010年5月11日火曜日

年度末の evaluation

オフィスの会計年度は7月始まりだ。で、過去1年間の自己評価レポートを提出しないといけない。何だか去年より早く指示が来た。今週前半に出すように言われていたんだが、去年の評価レポートを読み直すことすら気が重くて後回しにしてきてしまった。というのも、前のオフィスでの嫌な思い出が頭にのぼってきてしまうのだ。。。

本格的に書きはじめたのは日曜日。今晩はもうちょっとがんばって、明日の朝提出するつもり。

2010年5月9日日曜日

Race for the Cure-- 5kmレース終わる

乳がんサポートのためのレース、Race for the Cure に本日参加してきました。とっても冷え込みのきつい朝となりましたが、会場のShenley Park は熱気でいっぱいでした。

"Don't run from fear. Run toward hope! " という挨拶あり、Survivers (乳がん経験者)のパレードあり、また "In memory of Mom" とか "In celebration of my sister" などと書いた紙や写真を背中に貼り付けて走っている人を多く目にして、このレースに込められたたくさんの人の思いを感じました。

タイムのほうは靴にくくりつけたチップで計ってくれているので、正確な値については後日連絡があると思います。

このレースに寄付をしてくださった皆様、ありがとうございました。おかげさまで、140ドルを集めることが出来ました。お金はKomen 財団を通して、乳がん検診の推進や治療の研究のために用いられます。

もしかすると「小芋が本当に完走したら寄付してやってもいい。」とお考えだった方があるかもわかりませんので、念のためこちらに donation のリンクを貼り付けます。 追加の寄付も歓迎いたします。

小芋のフルネームをご存知の方はこちらから
http://race.pittsburghraceforthecure.org/site/TR/Race/General?pg=pfind&fr_id=1100

小芋の本名をご存じない or 忘れちゃった方はこちらから
https://secure2.convio.net/rfcptt/site/Donation2?1366.donation=form1&df_id=1366

2010年5月6日木曜日

Above and Beyond

私の勤めている組織の全体会議があった。ふだん各部門・各地域に分かれて働いている数百人の職員が一同に会するのは、春と秋の年2回。

内容は、これからの方向性、新しく知っておくべきことの確認、5・10・15・20・25・30年連続勤務者の表彰などなど。

特に努力したり工夫したり、際立った業績をあげた人・チームには "Above and Beyond Awards" という賞があり、わがオフィスもある部門で選ばれた。オフィスマネジャー、メディカルアシスタント、そしてこの私の3人組ーーーひとりひとりに賞状が渡された。

普段組織の末端で働いていると、とかく数・数・数のプレッシャーばかりが組織のトップから降ってくるような気分になる。今回の Above and Beyond Awards に誰がどのようにノミネートしてくれたのかは分からないが、このような形でわれら3人組の存在を認めてもらえたのは嬉しかった。

2010年5月5日水曜日

シンポジウムのおしらせ

おすすめシンポジウムのお知らせです。チラシよりコピー&ペーストします。

「少子化を女性の性と健康と権利から考える                 
      ~仕事も出産もあなたらしく~ 」


日時:2010年5月15日(土)13時30分~16時30分《13時受付開始》
場所:四谷ルークホール (〒160-8515 新宿区四谷1-7 持田製薬本社2F)
参加費:会員 1,000円/一般 2,000円/学生 500円

13:40-14:10 「さまざまな働きかた、女性の権利」
           渥美雅子(女性と仕事の未来館 館長・弁護士)
14:10ー14:40  「最近の母子保健施策の変遷について」
           宮嵜雅則(厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課 課長)
14:40-15:00  「産婦人科医の立場から産み方の人権を考える
           早乙女智子(神奈川県立汐見台病院 産婦人科医)

15:00-15:15 休憩

15:15-16:25 ディスカッション 「妊娠・出産にかかわる女性の権利について考える」
         司会 早乙女智子
         指定発言者:円より子(民主党 参議院議員 )        
                 中谷素子(産業医・労働衛生コンサルタント)
お問い合わせ・申し込み
「性と健康を考える女性専門家の会」事務局
〒104-0045 中央区築地1ー9ー4 ちとせビル3F
TEL:03-5565-3588  FAX:03-5565-4914
MAIL:pwcsh@ellesnet.co.jp

主催:性と健康を考える女性専門家の会
http://square.umin.ac.jp/pwcsh/
後援(予定):厚生労働省、日本医師会、
 日本看護協会、日本女医会、日本助産師会
 

2010年5月4日火曜日

全米で一番住みやすい町

Forbes.comでピッツバーグが全米で一番住みやすい町に選ばれた、と地元の新聞が書いている。http://www.post-gazette.com/pg/10124/1055313-53.stm

市内にはピッツバーグ大学やカーネギー・メロン大学を始め大学が多く、企業も多く、博物館・美術館・コンサートなど文化活動がいろいろ充実している。野球のパイレーツは弱いものの、フットボールのスティーラーズ、今日も勝ったペンギンズ(アイスホッケー)は全米一レベルで、そういう意味でも非常に活気のある町だ。

しかし「全米一住みやすい町」でありながらも、貧しい地域も少なからずある。いい地域とよろしくない地域が細かく隣接しているように思う。

私の勤める診療所は便利のよいところにあるので、近隣のオフィスビルの会社員の人もくるし、バスに乗って結構遠くからやってくる人もいる。

私のボスは、「またこのオフィスの賃貸料が上がってしまったよ。」と嘆いているが、公共交通機関で来られるところに我がオフィスが位置しつづけるのは、貧しい患者さんにとってはとくに重要な点だと思っている。

2010年5月2日日曜日

日米の時差に感謝

近く とまとまんがヨーロッパに出張することになった。時差の関係上、出張中は全くスカイプできそうにないことが分かった。私が起きる時間には彼は仕事中、私が仕事から帰るころにはヨーロッパは真夜中で、どちらにしてもタイミングがあわないのだ。とまとまんいわく、「小芋、ヨーロッパやなくて、アメリカに行ってくれてありがとう。」

日本とアメリカ東部時間の時差は13時間(冬は14時間)。ちょうど昼夜正反対になるので、朝晩スカイプできる恩恵にあずかっている。同じ遠距離生活でも、スカイプなしだったらもっとしんどかったと思う。日米間の程よい(?)時差よ、スカイプよ、いつもありがとう。

要求の強い患者さん

先週は要求の強い患者さんとのやり取りにくたびれた。エネルギーを吸われきった、と思った。

昨日はナナコさん(ハウスメイト)とモールをぶらぶらし(考えてみるとPAに引っ越してからモールで買い物をしたのは今回が初)、今日は友達と雨のなか森を歩いてリフレッシュした。料理も作り貯めたことだし、また明日から気持ち新たにやってみよう。