すっかりごぶさたしております。
おかげさまで、先日Post-Master's FNP Certificate Program を卒業しました。
入学したのが2016年の5月。2017年は父の病気&旅立ちで結局丸1年休学。
2018年1月からまた再開し、そこから1年半でゴールしました。
最期の学期は、週25時間の仕事を続けつつ、14週間で300時間あまりの実習をしていたので、
その間生活のいろいろなところにしわ寄せが行きました。
まず、食事はすべて とまとまんにお任せ。
慢性的に睡眠不足。
掃除は最低限。
メールも最低限。
数独もがまん。
実習が終わって、ちょうど1か月になります。
料理をぼちぼち再開し(手際がとても悪くなった)、
家じゅうの掃除をし、
トマトを植え、
とまとまんと久しぶりに旅行をし、
メールを何か月分もさかのぼり、
数独もちょっとやりました。(でも途中であきらめて、結局とまとまんに渡す。)
次の目標は、Family Nurse Practitionerの試験に受かることです。
この1か月ちょっとのんびりしたので、ここからペースを上げていきます。
2019年1月14日月曜日
日本の親戚とピッツバーグの親戚
日本で2週間過ごし、大晦日に帰宅。2日から通常勤務。飛行機の中で年賀状代わりのnewsletter の下書きを書いたものの、いまだ仕上げておらず、まぼろしに終わりそう。
夫の実家ではフリージアの出荷の最盛期で、収穫・出荷の手伝いを楽しんだ。朝起きて、朝ごはん食べて、まず出荷。それから花を切り、10時のおやつ。また花を切り、昼ごはん。午後はその日によっていろいろ。3時のおやつ。またいろいろ。5時半にはご飯。
子芋の実家では、やることリストをこなすのに必死で、しかも帰る前の日になって、母がやっぱり年賀状を出すと心が変わり(今回は出さない、と最初は言っていた)、それから とまとまんと、子芋、子芋の妹夫婦の4人でさらに忙しくなる始末。喪中の有無をとわず出せるように「寒中見舞い」の体裁にし、朝ごはん中・後に200枚余の印刷をし、昼前のバスに何とか間に合った次第。
子芋実家で唯一リフレッシュできたのは、いとこ達とそのうちひとりの息子が訪ねてきたとき。彼は 他の誰よりも とまとまんの本名を「……さん!」完璧に覚え、とまとまんはご満悦であった。
週末、Aさんのお宅で新年恒例のお餅パーティーがあった。在ピッツバーグの日本人や日本にゆかりのあるアメリカ人、近所の人たちなどが集まる。平たく言えばピッツバーグの「親戚」みたいな人たちである。お餅やもちより料理の味もさることながら、このような場とネットワークがあることに感謝である。
夫の実家ではフリージアの出荷の最盛期で、収穫・出荷の手伝いを楽しんだ。朝起きて、朝ごはん食べて、まず出荷。それから花を切り、10時のおやつ。また花を切り、昼ごはん。午後はその日によっていろいろ。3時のおやつ。またいろいろ。5時半にはご飯。
子芋の実家では、やることリストをこなすのに必死で、しかも帰る前の日になって、母がやっぱり年賀状を出すと心が変わり(今回は出さない、と最初は言っていた)、それから とまとまんと、子芋、子芋の妹夫婦の4人でさらに忙しくなる始末。喪中の有無をとわず出せるように「寒中見舞い」の体裁にし、朝ごはん中・後に200枚余の印刷をし、昼前のバスに何とか間に合った次第。
子芋実家で唯一リフレッシュできたのは、いとこ達とそのうちひとりの息子が訪ねてきたとき。彼は 他の誰よりも とまとまんの本名を「……さん!」完璧に覚え、とまとまんはご満悦であった。
週末、Aさんのお宅で新年恒例のお餅パーティーがあった。在ピッツバーグの日本人や日本にゆかりのあるアメリカ人、近所の人たちなどが集まる。平たく言えばピッツバーグの「親戚」みたいな人たちである。お餅やもちより料理の味もさることながら、このような場とネットワークがあることに感謝である。
2018年10月29日月曜日
我が近所での銃撃事件をうけて
2日前、われわれの近所(徒歩圏)のシナゴーグ(ユダヤ教の教会)に侵入した者が、銃で11人の信徒の命を奪った。今回の事件は、ユダヤ教信徒を標的にした事件の中でも、全米で史上最悪の規模と報道されている。
この事件がピッツバーグで起こったということだけでも十分ショックであるが、ピッツバーグのなかでもよりによって Squirrel Hill 地区で起こったということが 、余計にショックだ。
Squirrel Hill は、ピッツバーグに90 とかある地区neighborhoods のなかでも、とりわけいろいろな人種や宗教の住人がごく当たり前に一緒に住んでいるところ。いろんな人がいろいろいる中で自分もいる、というところが、留学生や駐在員や移民にとっても非常に安心できる環境なのだ。
記者会見での市長の言葉に救われる。
住人として、できることをしていきたい。
この事件がピッツバーグで起こったということだけでも十分ショックであるが、ピッツバーグのなかでもよりによって Squirrel Hill 地区で起こったということが 、余計にショックだ。
Squirrel Hill は、ピッツバーグに90 とかある地区neighborhoods のなかでも、とりわけいろいろな人種や宗教の住人がごく当たり前に一緒に住んでいるところ。いろんな人がいろいろいる中で自分もいる、というところが、留学生や駐在員や移民にとっても非常に安心できる環境なのだ。
記者会見での市長の言葉に救われる。
住人として、できることをしていきたい。
2018年9月19日水曜日
アメリカ人でも混乱する "can't get pregnant" の意味
つい先日の勉強会で、ある人が、昔経験した患者さんの話として、このように話してくれた。
催奇形性のある薬(例えば抗がん剤、レティノイド系のにきび用の内服薬)を処方されている患者さんに、"You can’t get pregnant while you are on this medicine"
(この薬を使っている間は、妊娠できません。)と言ったら、
患者さんはこれを、「よし、それなら避妊の必要なないのね」と理解して、避妊をせず、
まんまと妊娠してしまったそうな。
もちろん、この医療者の意味したかったのは、胎児に重篤な影響が出る可能性が高いので、妊娠するべきではありません、ということ。
下手に、"can't get pregnant" と言ってはいけない、という教訓。
そして願わくば、なぜなのか、を説明しないといけないという教訓。
同様の例は、PID(pelvic inflammatory disease 骨盤内炎症性疾患)を患った患者さんに、医療者が「もしかすると、将来の妊娠は難しいこともあるかも」というようなことを伝えたら、患者さんは、「そうか、それは悲しいけど、でも妊娠できないなら、避妊もいらないわ。」と避妊しなかったと。そして妊娠したと。
催奇形性のある薬(例えば抗がん剤、レティノイド系のにきび用の内服薬)を処方されている患者さんに、"You can’t get pregnant while you are on this medicine"
(この薬を使っている間は、妊娠できません。)と言ったら、
患者さんはこれを、「よし、それなら避妊の必要なないのね」と理解して、避妊をせず、
まんまと妊娠してしまったそうな。
もちろん、この医療者の意味したかったのは、胎児に重篤な影響が出る可能性が高いので、妊娠するべきではありません、ということ。
下手に、"can't get pregnant" と言ってはいけない、という教訓。
そして願わくば、なぜなのか、を説明しないといけないという教訓。
同様の例は、PID(pelvic inflammatory disease 骨盤内炎症性疾患)を患った患者さんに、医療者が「もしかすると、将来の妊娠は難しいこともあるかも」というようなことを伝えたら、患者さんは、「そうか、それは悲しいけど、でも妊娠できないなら、避妊もいらないわ。」と避妊しなかったと。そして妊娠したと。
2018年9月15日土曜日
父の人生完走から1年
今日で父が人生を完走してからちょうど1年だ。なにかと思うことが多い。
今思っても、本当に完走という言葉がぴったりだったと思う。
妹夫婦がこの夏、父のいとこや大学時代の先輩を訪ねる旅をして、そこから聞く父の話や当時の写真がとても愉快でよい。
体調崩してから水頭症、そして緊急手術に至るまでの約3週間の間に、父の声が聞きたかったなぁ、と残念な気持ちは残るけど、留守番電話の挨拶メッセージがあるし、それ以上に快活な思い出が山とあるので、最近はそういう、「あるもの」に感謝。
2018年9月14日金曜日
2018年7月28日土曜日
我が家のニンニク収穫
5月末以来、8月下旬までの13週間の間になんとか300時間の実習時間を確保すべく、年休や週末も使いながら、あぷあぷと暮らしている。そんなわけで、ブログも全く書けぬ日々。
昨秋に植えたニンニクを2-3週間前に収穫し、干しておいた。
こちらに全員集合。ちょっと、卒業写真風。後列の子たちが、いちばん大きい。前列は小粒。
今秋は去年よりも早く植えてみるつもり。
昨秋に植えたニンニクを2-3週間前に収穫し、干しておいた。
こちらに全員集合。ちょっと、卒業写真風。後列の子たちが、いちばん大きい。前列は小粒。
今秋は去年よりも早く植えてみるつもり。
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