先月のNP学生向けの講義に続き、今月は学部学生向けの講義にチャレンジ。教室には、ちらほらと見覚えのある顔あり。少し安心す。
前回のスライドで使えるものは再利用。ただし、フォーカスがやや違う分、提示する順番も表現も結構変えた。さらに新しいスライドを加えた。
今回は学生からの質問が出てとても嬉しかった。
たとえ自信のあるトピックであっても、1対1で会話のなかで話すのと、多数の人を前に話すのではだいぶ違う。人前で話すという訓練をもっとしていきたいと思う。
2015年4月15日水曜日
2015年4月12日日曜日
完璧は善の敵
オーバーペースな日が続いている。ブログのテーマはいっぱいあるのに、書くための時間と心の余裕がない。
先週は倫理委員会から、コメントが全部で30個くらい返ってきた。首を長くして待ちに待っていたので、コメントが来たこと自体は喜ばしい。しかし一つ一つの細かい要求に応えるのは、とても骨が折れる。 これを、通常の仕事の後にやるものだから、きつい。
今日は昼から、約7時間、リサーチアシスタントと集中して直しを入れた。1人で案を書いていた時には、途中で完全に敗北!ってな感じだったけれど、今日2人でむちゃ頑張ったので、9割がたは終わった。あとは微調整。明日か明後日には提出できそうだ。
今週は
- 授業1つ
- 研究チームの電話会議
- 研究の助成団体に第2の中間報告書を出す
- 納税の締め切り
ヒーヒー言っている小芋に、友達が言った言葉:Perfect is the enemy of the good.
日本語にすると、「完璧主義は善の敵」とでも言ったところか。
走れんかった(あと3週間後はマラソンなのに〜)、階段登りも行けんかった、洗濯をもう1回したかったのにできなかった、といろいろ思いはあるんだが、朝の通勤だけはなるべく歩いて行って、レンギョウやモクレンの開花を楽しんでいる。
2015年3月8日日曜日
NP学生むけの講義に初挑戦
縁あって、某大学のNP教育に当たっている先生から依頼を受け、思春期の患者さんを対象とした避妊カウンセリングについて授業をした。
これまで、在米の一般日本人むけにいろいろな健康に関する話をしたり、日本に帰国した際に日本の看護学生、大学院生、専門家むけに話をする機会はあったが、米国のNP学生対象に授業を持つのは、実はまったく初めてだった。
グラントの中間報告書の締め切りの2日後が授業、という日程に苦しんだ。
結局、スライド作成が授業前夜までかかってしまい、授業当日の午前中にひとりで予行演習、そして午後本番。本番前々日および前日に、一度友人2人(NPとそうでない人)と とまとまん に丁寧にスライドを見てもらい、直せるところを直せたのはよかったが、予行演習を見てもらうまでの時間はとれず。
学生は思ったよりもずっとおとなしく、質問やコメントもあまりなかったのが残念。先生が適宜質問してくれたことで、少し内容に幅と深みが出たのはよかった。
予行演習をもっとやっておきたかった、と反省することしきりだが、先生は「ぜひ来年もお願いします。」とのことだったので、ひとまずは成功したようだ。
この先生はとても励まし上手で、メールでやりとりしている段階から、たびたび非常に勇気付けられた。
思い返せば、私が初めてNPについて知ったのは、大学生のときに、大阪で、米国のNPの講演を聞いた際だった。テーマは、奇しくも、10代の避妊カウンセリングだった。その時の配布資料は実家に置いている段ボールの箱の中のため、今回読み返すことができなったので残念。次回帰国したら、必ずや見てみよう。
これまで、在米の一般日本人むけにいろいろな健康に関する話をしたり、日本に帰国した際に日本の看護学生、大学院生、専門家むけに話をする機会はあったが、米国のNP学生対象に授業を持つのは、実はまったく初めてだった。
グラントの中間報告書の締め切りの2日後が授業、という日程に苦しんだ。
結局、スライド作成が授業前夜までかかってしまい、授業当日の午前中にひとりで予行演習、そして午後本番。本番前々日および前日に、一度友人2人(NPとそうでない人)と とまとまん に丁寧にスライドを見てもらい、直せるところを直せたのはよかったが、予行演習を見てもらうまでの時間はとれず。
学生は思ったよりもずっとおとなしく、質問やコメントもあまりなかったのが残念。先生が適宜質問してくれたことで、少し内容に幅と深みが出たのはよかった。
予行演習をもっとやっておきたかった、と反省することしきりだが、先生は「ぜひ来年もお願いします。」とのことだったので、ひとまずは成功したようだ。
この先生はとても励まし上手で、メールでやりとりしている段階から、たびたび非常に勇気付けられた。
思い返せば、私が初めてNPについて知ったのは、大学生のときに、大阪で、米国のNPの講演を聞いた際だった。テーマは、奇しくも、10代の避妊カウンセリングだった。その時の配布資料は実家に置いている段ボールの箱の中のため、今回読み返すことができなったので残念。次回帰国したら、必ずや見てみよう。
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